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平成31年度 肝炎治療費助成制度の改正について

印刷用ページを表示する掲載日2019年4月11日

概要

 平成31年4月11日付けで「広島県肝炎治療特別促進事業取扱要領」を一部改正しました。
 主な変更点は次のとおりです。

  1. インターフェロンフリー治療の助成対象疾患の拡大
    新たに,Child-Pugh分類B・CのC型非代償性肝硬変が助成対象に加わりました。
    これにより,様式第2-9号が非代償性肝硬変に係る診断書となりました。
    併せて,様式第2-7,8号の名称が変わり,様式第2-10,11号の様式番号を変更しました。
  2. 3剤併用療法に係る記述の変更
    現在,薬価収載のない薬剤に関する記述を削除しました。
  3. 申請者の所得階層の認定に関する記述の追記
    次の2点について,追記しました。
    ・市町村民税の標準税率の変更に関する記述
    ・寡婦控除,寡夫控除,特別寡婦控除に関する記述

 改正後の要領全文と各様式については,「肝炎治療費助成制度について」の下部,ダウンロードをご覧ください。

助成対象疾患の拡大について

 インターフェロンフリー治療の助成対象者が,HCV-RNA陽性の

  1. C型慢性肝炎
  2. Child-Pugh分類AのC型代償性肝硬変
  3. Child-Pugh分類BまたはCのC型非代償性肝硬変

となりました。

 上記3.については様式を新たに作成したので,次の様式を使用してください。
 (様式第2-9号)肝炎治療費受給者証(非代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療)の交付申請に係る診断書 (Wordファイル)(36KB)

 また,ソホスブビル/ベルパタスビル配合錠(エプクルーサ配合錠)が助成対象となりました。
 本剤については,平成31年8月31日までに申請をした場合,平成31年2月26日まで遡及して助成対象とすることができます。

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