1.募集人員
・6名程度
・長崎県・広島県内を中心に選考
・長崎県・広島県外からも若干名選考
2.応募要件
・大学生、大学院生および社会人。18~30歳を目安とする。国籍不問。応募時点で高校生は不可。大学生と大学院生については、学部や専攻は問わない。
・核兵器の問題を含む国際情勢や地球規模の問題に関心や基本的な知識を有することを条件とする。
・核軍縮・核不拡散について、既に一定の研究ないし活動実績を有することが望ましい。
・2026年6月-12月の間、3回開催されるオンライン・ワークショップ(日時は参加者間で調整)、および2027年2月27日-3月2日(予定)に長崎及び広島にて開催される対面でのイベントに必ず参加できる者。
・日本語及び英語で議論を行う能力を有する者。英語力については、TOEICのスコアが650以上またはそれに相当することを必要とする。英会話能力の目安としては、TOEIC SWのスコアが120以上またはそれに相当することが望ましい。日本語を母国語としない場合は、日本語能力試験N1相当の日本語力を有すること。
※上記要件を満たさないことが判明した場合は、参加後であっても参加を取り消すことがあります。
3.応募方法
以下の応募書類を長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)宛にメールで送付。問い合わせはRECNA事務まで。
◎志望動機および研究・活動実績【PDF】/【Word】 ◎履歴書【PDF】/【Word】※指定の様式を使用
【締 切】2026年5月22日(金)正午 【送付先】recna_jimu@ml.nagasaki-u.ac.jp
4.スケジュール
【第1次審査】 書類審査(応募書類の提出締切は5月22日(金)正午)
※合否は5月29日(金)にメールで通知。
※第1次審査合格者のみ、第2次審査の連絡をします。
【第2次審査】 オンライン面接(使用言語は英語および日本語)6月6日(土) 13時~
※第2次審査はこの日程のみ。
プロジェクトの概要
・「核兵器を含むリスクから人類と地球を守るために、それぞれの世代が果たさなければいけない責任とはなにか」をテーマに平和への想像力と共感力を高める対話を通じた若者による研究会を実施。報告書をまとめ2027年2月・3月に長崎および広島にて報告会を行う。
・フォーマット:
(1)「核兵器を含むリスクから人類と地球を守るために、それぞれの世代が果たさなければいけない責任とはなにか」というテーマの下、以下の2つのトピックを設定。
a. 被爆地としての長崎・広島の役割
b. 核抑止に頼らない安全保障のあり方
(2)各テーマについてそれぞれワーキンググループ(計2つ)を設置
(3)各ワーキンググループは、BASIC(注1)のEVN(注2)メンバーから3名、日本の若者・若手研究者2〜3名、メンター1名(RECNA教員)、BASICの専門家1名の計7〜8名で構成。
(4)ワーキンググループは、2026年6月-12月の間に3回のオンラインワークショップを実施し、報告書を作成。
(5)2027年2月27日(土)・28日(日)(予定)、長崎にて対面のワークショップを行い、報告書(一般向け)を完成させるとともに、報告書発表会を行う。続けて広島に移動し、3月1日(月)・2日(火)広島でのプログラムに参加する。