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令和8年5月23日(土曜日)14時00分~16時00分
主催者あいさつでは、地域学校協働活動を通じて子供たちの学びや体験を支援する重要性について説明するとともに、参加者同士のつながりを広げることへの期待をお伝えしました。

事業説明では、「県内の市町が実施している「地域学校協働活動」を充実させるとともに、大学生の地域貢献を促進すること」という大学生ボランティアチーム「ワクワク学び隊」事業の趣旨や、本事業の仕組みについて説明しました。また、過去の活動例や、本事業を活用した運営スタッフ、大学生の感想を紹介しました。
講話では、大学生ボランティアチームとして本事業にも登録している広島工業大学の学生プロジェクトHIT-ALPsの活動を紹介する中で、大学生ボランティアの新たな意義について述べられました。
従来のボランティアは、大学生が地域に対して「労働・貢献」し、地域は大学生に「人生経験」を提供するという関係性でとらえることができました。その一方で、HIT-ALPsの活動には、本事業での活動支援を受けながら、大学生、大学、企業、地域がそれぞれの利益をもとに協奏するという関係性があり、大学生ボランティアを継続していくための好循環モデルが自然に形成されていることが解説されました。

ブレイクアウトルームに分かれて、市町関係者・大学関係者、大学生等で意見交流を行いました。
大学生ボランティアチームが、これまでの活動やこれから取り組みたい活動等について説明し、また、市町関係者が大学生ボランティアチームと連携をしながら実施してみたい取組等を説明する中で、新たな連携事業について話し合われる等、具体的な実践につながり得る充実した時間となりました。

事務連絡の後、参加者全員で、手を振ってお互いにエールを送りながら閉会しました。
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