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こころをつなぐ家庭教育プログラム

こころをつなぐ家庭教育プログラムとは

 「こころをつなぐ家庭教育プログラム」(通称「ここつな」)は、身近にある現代的課題に対応した新シリーズです。
 「「親の力」をまなびあう学習プログラム」とともに、現代の家庭を応援していきます。
​「ここつな」は…
◇現代の家庭を取り巻く課題について意見交流を行うことで、参加者が思いや考えを広げたり、深めたり、新たな気付きを促します。
◇親になる前の世代から中高年まで、全世代が対象の柔軟な設計です。
◇少人数でも、多くの方が集まる場でも実施可能です。
◇今後も、現代的課題に対応したプログラムを順次開発し、拡充していきます。


フライヤー

プログラム1番「おしゃべりの場「あるある」」

 家庭教育支援の充実を図るため、令和6年度「「親の力」をまなびあう学習プログラム」意見交流会で寄せられた意見を参考に、新たな家庭教育支援プログラムの開発を進めることとし、交流会参加者から意見を聴取する令和7年度家庭教育支援新規プログラム開発検討会議を開催しました。
 そこで出された意見から、新規プログラム案「親茶会(仮称)」を作成し、令和7年度「「親の力」をまなびあう学習プログラム」ファシリテーターステップアップ研修において、受講者の皆様に体験していただき、御意見をいただきました。
 そして、ついに新規プログラム「おしゃべりの場「あるある」」が完成しました!
 是非、御活用ください!

「おしゃべりの場「あるある」」活用の場の例

(1)​親同士の交流の場
 入学説明会 保護者会 PTA総会 乳幼児健診 子供会 子育てサロン 等
(2)​民間企業や商工会等と連携
 社員・職員研修 子育て講座 イベント会場 等
(3)​子育て支援者の学びの場
 
民生委員・児童委員の研修会 保健師等の研修会 等
(4)地域の交流の場
 自治会・町内会の集まり 地区懇談会 児童館・児童センター 等
(5)学生の交流の場
 学校の授業(家庭科・総合的な学習の時間・総合的な探究の時間・学活等)大学のゼミ・サークル 等

展開案・「あるある」カード

「おしゃべりの場「あるある」」展開案 (Wordファイル)(33KB)
「あるある」カード(様式) (Wordファイル)(29KB)
「あるある」カード(様式 表面あり) (Wordファイル)(60KB)
子育て奮闘記「あるある」カード(表面なし) (Wordファイル)(30KB)
子育て奮闘記「あるある」カード(表面あり) (Wordファイル)(70KB)
保護者「あるある」カード(中・高校生の保護者向け)(表面なし) (Wordファイル)(29KB)
保護者「あるある」カード(中・高校生の保護者向け)(表面あり) (Wordファイル)(63KB)
中・高校生から見た保護者「あるある」カード(表面なし) (Wordファイル)(31KB)
中・高校生から見た保護者「あるある」カード(表面あり) (Wordファイル)(91KB)

※1 参加者や開催者の要望に応じて、内容を自由に変更してお使いください。
※2 サイコロを使用しない場合、番号は必要なく、カードは六枚でなくても構いません。
※3 白紙のカードを準備し、その場で出た「あるある」をテーマにすることも可能です。

フライヤー (PDFファイル)(369KB)

 

 

 

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