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肝炎医療受給者証の交付までの流れ

印刷用ページを表示する掲載日2020年6月18日

 広島県では,B型・C型肝炎の抗ウイルス治療(インターフェロン治療,インターフェロンフリー治療,核酸アナログ製剤治療)を受ける県民の方に対して医療費を助成しています。

申請から受給者証交付までの流れ

  県保健所(支所)又は県庁薬務課へ申請書が提出されたら,県が設置する「認定協議会」で協議し,認定された方に対して,郵送により受給者証を交付します。
 なお,申請書を提出されてから受給者証が交付されるまで,1~2か月を要します。「認定協議会」での協議において「保留」となり,主治医への照会事項等が生じた場合は,さらに期間を要します。

申請から受給者証交付までの流れ (PDFファイル)(222KB)

※核酸アナログ製剤治療の受給者証をお持ちの方で,令和2年3月1日~令和3年2月28日に有効期間が満了する方は,更新申請をしなくても新しい受給者証を交付します。詳細はこちらのページをご覧ください。

認定協議会の日程

  • 4月:令和2年4月9日(木)
  • 5月:令和2年5月14日(木)
  • 6月:令和2年6月12日(金)
  • 7月:令和2年7月14日(火)

 ※書類提出の締め切りは,認定協議会の2日前です。
 ※締切日までに県保健所(支所)又は県庁薬務課に提出された申請書を協議会で協議します。

申請書の配布・提出・問い合わせ先

 県保健所(支所) または県庁薬務課(082-513-3078)

 申請は郵送でできます
 県に書類が届いた日を申請日とするので,締切りに余裕をもってご提出ください。
 申請先など一覧(PDFファイル)(865KB)

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