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令和4年度「親プロ」講座の様子(三次市)

教材No.17 どうする?どういう?~子供の人間関係へのかかわり~

期日/場所

令和5年2月2日(木曜日)14時50分~15時50分(60分) / 三次市立小童小学校 多目的ホール

実施機関・団体等/参加者数

三次市立小童小学校PTA / 保護者・教員 14名

講師(ファシリテーター)

山村 惠美子,行政 智,森藤 雄亮

講座の様子

 始めに「親プロ」とは何かを説明し,アイスブレイクでは,小規模校で保護者も皆さん顔見知りではあるが,「実は私〇〇です」と言って自己紹介をすることで,普段の付き合いでは知らなかったことを聞けて,話しやすく和やかな雰囲気になった。続いて,ワークシートに沿って展開。心配や気になることについて付箋紙に書き出し意見交流をした。「いじめ発見のポイント」も良い資料となり,子どもの様子をよく見て,子どもとの時間を作り,よく話したいなど意見が出ていた。

ててて たたた ととと つつつ

参加者の声

・子どもの話を否定せず味方になってあげることが大事だなと思った。
・保護者の方々と学校の意見が似ていて,問題解決の流れが共通認識としてあるのだなと安心した。
・ざっくばらんに話ができてよかった。三つの約束があることで,安心して話をすることができた。

ファシリテーターの感想

・小規模校で地域の人たちの顔もよく知っているが,日頃の触れ合いは少なくなっていることも感じられている。その思いも皆さん共通のことと思われ,子どもと親の関係,さらに家族,地域のつながりが子どもを守っていくことを改めて認識されたプログラムであったと思う。


 

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