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R2新規開発教材試行の様子【尾道市向島子育て支援センター「はぐ」】

 教材:デジタル時代の子育て~スマホの使い方 みんなどうしてる?~

期日/場所

令和2年12月11日(金)11:30~12:00 /尾道市向島子育て支援センター「はぐ」

参加者数

乳幼児の親 5名 

講師(ファシリテーター)

緒方 恵理子

講座の様子

 尾道市の向島子育て支援センター「はぐ」で,乳幼児の親を対象とした本年度開発中の教材の試行を行いました。これから進んでいくデジタル社会の中で,スマホ等と上手につき合っていくにはどうすればよいかを考える教材です。
 アイスブレイクでは,ファシリテーターがサンタさんにお願いしたいことを聞くと「一人でゆっくりできる時間がほしい」「カラオケに行きたい」など参加者のみなさんが共感できるような願い事が出され,場の雰囲気が和みました。
 ワークシートに書き込みながら交流を進める中で,重要だと思うポイントでは,グループ内の共有時間をできるだけ確保するために,ワークシートに記入する時間を省き,それぞれの発表をファシリテーターがホワイトボードに書き留める場面もありました。言葉だけでは,内容を忘れてしまうこともあるので,文字にすることによって自分の意見と他の参加者の意見を再確認したり,ファシリテーターのまとめに役立てたりすることができました。
rrrrrrrr llllllll
 グループ内共有の後,参加者同士で質問しあう時間(3分程度)を設けました。自らが質問し,または答えることによって,積極的に参加している感じを味わってもらうことができました。
 最後に,感想や気づきを共有し,自分の子育てを振り返りました。
vvvvvv xxxxxxx

参加者の声

・スマホとの付き合い方はこれからもっと深くなるので,家族でルールを決めて適切に上手に使っていきたいと思いました。
・改めてスマホのことを考えるきっかけになりました。みなさんの工夫を家に持ち帰って取り入れたいです。また,主人とも話し合いをしてルールを決めようと思います。
・ルールを守りながら,メリハリをつけて使えたらいいと思いました。私自身も使い方に気を付けたいです。
・日常に当たり前にあるものだからこそ,子供がこれから大きくなる中で家族でスマホの使い方,約束など工夫していかなければなと改めて感じました。スマホのよい部分も気を付ける部分も含めてよい付き合い方をしていきたいです。
・スマホ育児に悩んでいたので,「親プロ」に参加できてよかったです。これからもルールを決めて,きちんと守れるようにさせたいと思います。他の方の工夫を教えていただいたので,私も取り入れていきたいです。

ファシリテーターの声

・ワークシートの中にクイズが入ってくることによって,場が和み,アイスブレイク的な役割をしてくれました。
・スマホの使い方については,各家庭で対応策はあるようですが,子育て中の親にとっては,とても興味深いタイトルであることがわかりました。
・今回は,子育て支援センターが声掛けをして参加してくれた人達でしたが,乳幼児健診の時のように近くにいる人を集めて実施するとなると,展開案どおりに進行するのは難しいように思いました。25~30分程度がいいと思います。


 

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