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市町の研修担当者と連携・協働し、市町が実施する地域課題に対応した研修等の企画・運営を支援しています。
支援した研修の様子の一部を紹介します。今後の研修事業の企画・立案の参考にしてください。
| 市町 | 関係職員等研修 | 社会教育委員研修 | その他 |
|---|---|---|---|
| 呉市 | 令和8年度「「親の力」をまなびあう学習プログラム」ファシリテーターフォローアップ講座 | ||
| 竹原市 | 社会教育委員研修会 | ||
| 福山市 | 令和8年度「「親の力」をまなびあう学習プログラム」ファシリテーターフォローアップ講座 | ||
| 熊野町 | 社会教育委員研修会 | ||
| 北広島町 | 社会教育委員研修会 |
研修のねらい
○親プロファシリテーターとして、家庭教育支援に関する最新の情報を更新し、資質・能力の向上を図る。
参加者
呉市親プロファシリテーター(のべ11名)
| 日時 | 内容 |
|---|---|
| <第1回> 5月19日(火曜日) 9時30分~12時30分 |
○オリエンテーション(アイスブレイク) 広島県立生涯学習センター 社会教育主事 吉長 愛 |
|
<第2回> |
○オリエンテーション(アイスブレイク) 広島県立生涯学習センター 社会教育主事 井口 誠文 |
<第1回>
前半の講義では、「「親の力」をまなびあう学習プログラム」の講座について、その目的や方法等について改めて確認し、県内の「「親の力」をまなびあう学習プログラム」講座実施状況や参加者数等を報告しました。
また、家庭教育支援の新しいプログラムである「こころをつなぐ家庭教育支援プログラム」について説明しました。
アイスブレイクでは、平素あまり実施されていないアイスブレイク「いーっしょ」「にっこり」「何に見える?」を体験しました。初めてのアイスブレイクに戸惑いもありましたが、だんだん笑顔が増え、心をほぐすことができました。
後半の演習では、「こころをつなぐ家庭教育支援プログラム」のプログラム1番「おしゃべりの場「あるある」」を体験し、ファシリテーターの役割・トークテーマ(サイコロの目)・開催場所等について意見を出し合いました。この意見交流により、今まで「親プロ」講座を行っていた会場以外でも開催できそうな場所のアイデアが出される等、呉市での家庭教育支援について話し合うよい機会になりました。
<第2回>
2回目は、平日には参加できないファシリテーターさんにも参加していただけるよう、土曜日に開催されました。1回目と同じ概要説明の後、体を動かすアイスブレイクを体験しました。参加者やアイスブレイクを取り入れる目的に応じて、少しずつ方法を変化させたり、グループの人数を調整したりして実施するとよいことを学びました。
後半の演習では、「こころをつなぐ家庭教育支援プログラム」のプログラム1番「おしゃべりの場「あるある」」の1回目とは異なるバージョンを体験し、ファシリテーターの役割・トークテーマ(サイコロの目)・開催場所等について意見を出し合いました。呉市文化スポーツ部文化振興課の職員さんも混ざって意見交流をすることで、今年度の講座実施に向けて前向きな協議をすることができました。
研修のねらい
○国や県、市の動向を踏まえて、竹原市の社会教育委員の役割について理解する。
○竹原市の社会教育委員として、何ができるのかを考え、今後の活動や取組の方向性を検討する。
参加者
竹原市社会教育委員、竹原市教育委員会文化生涯学習課、竹原市地域づくり課職員等(16名)
| 日時 | 内容 |
|---|---|
|
8月3日(月曜日) |
【講義】 【意見交流】 |
竹原市社会教育委員会議に続いて、社会教育委員の研修会として、講義と意見交流を行いました。
講義では、第4期教育振興基本計画における国の教育全般の施策の方向性を確認しました。その後、県や市のビジョン等に沿って、竹原市の社会教育委員に求められていることやその役割について整理しました。
講義の中では、他市町の社会教育委員の取組を事例として取り上げ、取組や活動の参考となるポイント等について説明を行いました。
その後の意見交流では、グループに分かれて、竹原市のお宝(ヒト、モノ、コト)を挙げていきました。今後は、それらを地域課題の解決に結びつけた上で社会教育委員として具体的にどのようなことができるか、竹原市の社会教育委員として取り組んでみたいことを12月までに考えていくことを確認しました。
研修のねらい
〇「「親の力」をまなびあう学習プログラム」を活用した講座について、本事業を市域全体に普及することを目的とし、その講座の進行役を務めるファシリテーターに対し、養成講座の内容を振り返りフォローアップする。
参加者
福山市親プロファシリテーター(のべ34名)
| 日時 | 内容 |
|---|---|
| <第1回> 7月8日(水曜日) 13時30分~16時00分 |
【講義1】 |
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<第2回> |
【講義3】 |
<第1回>

【講義1】では、家庭教育支援の現状と課題について把握しました。その後、「「親の力」をまなびあう学習プログラム」の特徴や講座を実施する目的、ファシリテーターとしての役割・方法等について改めて確認し、県内における同プログラムの講座実施状況や参加者数等を報告しました。
【講義2】では、「親プロ」ファシリテーターが実際のプログラムを実演形式で実施した後、その模擬ファシリテートについて詳しい解説が行われました。実際の講座の雰囲気を味わいながら、参加者を引き出すためのファシリテーション技術や現場での具体的な声かけや進行における留意点などについて改めて確認し、実践的な理解を深めました。
グループ交流では、日ごろの悩みや工夫について活発に意見を交わしました。出た意見をや事例を全体で共有することで、今後の活動への新たな視点が得られ、参加者同士のつながりを深める時間となりました。
<第2回>

【講義3】では、家庭教育支援の新しいプログラムである「こころをつなぐ家庭教育支援プログラム」について説明しました。演習では、同プログラムのプログラム番号1番「おしゃべりの場「あるある」」を体験し、ファシリテーターの役割やトークテーマ等について意見を出し合い、今後の活動に向けた有意義な話し合いの機会となりました。
【演習1】では、参加者自身が選択したプログラムを実際に演じてみる模擬ファシリテーションを行いました。その実践に対して、具体的なアドバイスやフィードバックをもらうことで、自身の進行における持ち味や課題に気づき、実践力を高める貴重な学びの機会となりました。
研修のねらい
〇国や県、町の動向を踏まえて、熊野町の社会教育委員の役割について理解する。
〇熊野町の社会教育委員として、何ができるのかを考え、今後の活動や取組の方向性を検討する。
参加者
社会教育委員、事務局職員(12名)
| 日時 | 内容 |
|---|---|
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7月17日(金曜日) |
【講義】 【意見交流】 |
講義では、第4期教育振興基本計画における国の教育全般の施策の方向性、県や町の生涯学習施策を確認しました。その後、社会教育委員の役割について説明しました。また、他県の社会教育委員の取組事例から、活動の参考となるポイント等について説明しました。
アイスブレイクの後、グループに分かれて、熊野町のお宝(ヒト、モノ、コト)を挙げていきました。時折拍手や笑い声もあがるなど、委員同士の意見交流が活発に行われました。今後は、それらを地域課題の解決に結びつけた上で社会教育委員として具体的にどのようなことができるか、熊野町の社会教育委員として取り組んでみたいことなどについて考えていきます。
研修のねらい
〇国や県、町の動向を踏まえて、北広島町の社会教育委員の役割について理解する。
〇北広島町の社会教育委員として、何ができるのかを考え、今後の活動や取組の方向性を検討する。
参加者
社会教育委員、事務局職員(12名)
| 日時 | 内容 |
|---|---|
|
8月5日(水曜日) |
【講義】 【演習】 |
講義では、第4期教育振興基本計画における国の教育全般の施策の方向性、県や町の生涯学習施策を確認しました。その後、社会教育委員の役割について説明しました。また、他県の社会教育委員の取組事例から、活動の参考となるポイント等について説明しました。
講義の中では、茨城県ひたちなか市の社会教育委員の取組を事例として取り上げ、取組や活動の参考となるポイント等について説明を行いました。
その後の意見交流では、「北広島町の社会教育委員として取り組んでみたいこと」について、円形のクラフト用紙に自分の考えを書いた後、ワールドカフェ形式でグループ交流を行いました。