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継続的な感染対策をお願いします

印刷用ページを表示する掲載日2021年12月7日

県民の皆様へのお願い

外出の時

  • 制限(半減等)の要請はしておりませんが、3密は回避してください。
  • 出勤者7割削減の要請はしておりません。
  • 時差出勤web会議やテレワークの推進をお願いします。
  • 県外往来の自粛要請はしておりません。

飲食の時

  • 同居家族以外との飲食は飛沫防止等の対策を取ってください。
  • お店はゴールド認証店を推奨しています。(一覧はこちら

感染対策

  • すべての場面で、マスク着用、手洗い消毒、換気などの感染対策をしてください。
  • 体調に変化があれば、医療機関で受診・受検をお願いします。(受診・相談はコチラ

ワクチン接種

ワクチン接種率が高くなると感染拡大は起こりにくくなります。

12月以降もワクチン接種は可能です

12月以降も、まだワクチンを接種していない方でも接種可能です。ワクチンに関する最新情報や、副反応、Q&Aなどの情報については、新型コロナワクチン接種のページをご覧ください。
新型コロナウイルスワクチン接種について

ワクチンキャンペーン

また、住所地が広島県内にあり、令和3年10月13日から11月30日までに新型コロナワクチン接種(1回目)を接種された方は、キャンペーンに応募してください。詳しくはキャンペーンページをご覧ください。
広島HAPPY宣言キャンペーン

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感染状況判断の基準を変更します

国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の変更(令和3年11月19日国対策本部決定)に伴い、本県は令和3年12月1日に本部員会議を開催して、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針」を改正しました。

感染拡大防止のための感染レベルに応じた主な対応

今後の方針

ワクチン接種がある程度進んだことで、今後は重症化する人も少なくなり、これまでより感染拡大のスピードが緩やかになる見込みです。今後は感染拡大を抑えつつ、医療体制も更に強化して、可能な限り行動制限を避けることで、社会・経済活動を段階的に回復していきます。それでも、感染が拡大する場面では、「県民の健康」、「医療への負荷」、「社会経済活動への負荷」のバランスを考慮しながら、早く深く短い対策を速やかに実施します。

感染状況を判断する指標

感染状況判断を「ステージ判断」から「レベル判断」に変更し、レベルに応じた主な対応を整理しました。また、広島県の独自警戒基準値も変更しました。

変更前

  • 感染状況:ステージ1~4
  • 独自警戒基準値:4人以上(直近1週間の人口10万人当たりの感染者数が)

変更後

  • 感染状況:レベル0~4
  • 独自警戒基準値:10~15人以上(直近1週間の人口10万人当たりの感染者数)

これまでの考え方(ステージ)と新たな考え方(レベル) レベル2以降の対策と実施タイミング

イベントの開催要件

令和3年11月25日以降のイベント開催要件は、変更しています。具体的には、イベントの開催条件ページを参照してください。

イベントの開催条件の変更(令和3年11月25日から適用)

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県が注視している数値

直近の感染の動向 分科会参考指標(旧) 県外の感染状況と感染持ち込みリスクの評価(1/2) 県外の感染状況と感染持ち込みリスクの評価(2/2) ワクチンの接種状況2回目 ワクチンの接種状況1回目 ワクチン接種の効果

※グラフはスクロールしてご覧ください

1.直近の感染の傾向

直近の感染では、30代以下の若年層の感染が多いですが、60代以上の高齢層における感染も一定規模で発生しています。医療機関等での感染もわずかですが発生しており注視しています。

2.レベル判断に係る指標及び目安

国の分科会の示す、レベル判断に係る指標及び目安について、低水準で推移しています。

3.県外の感染状況と感染持ち込みリスクの評価(1/2)

これまで、広島県の感染拡大に先立ち、大都市で感染が拡大していました。大都市で感染が拡大し、人の往来により広島県に感染が持ち込まれ、やがて県内でも感染が広がると考えています。直近では大都市において感染が低水準で推移しているため、すぐさま警戒すべき状況ではありません。

4.県外の感染状況と感染持ち込みリスクの評価(2/2)

本県独自の県外人流指標は、東京都の感染状況と人流、及び大阪府の感染状況と人流を掛け合わせたものであり、過去のデータから、この指標が1を超えると広島県においても感染が急拡大すると推測しています。この指標は現在、1を下回っており低水準で推移しています。

5.ワクチンの接種状況(2回目接種率)

こちらは県内で2回目までのワクチン接種が済んでいる方の状況です。ワクチンの効果を考えるうえで、県は2回目接種率80%以上を目指しています。

6.ワクチンの接種状況(1回目接種率)

一方、こちらは1回目の接種状況になりますが、目標とする県全体での2回目接種80%を達成するために必要となる、1回目の接種率が80%に近づいています。いずれこの方々が2回目の接種を行いますので、ワクチン接種は進んでいると受け止めています。なお、ワクチン接種推進キャンペーンでプレゼントするデジタルポイントは、コンビニ等でも使用できる LINEポイント 1000ポイントとなっています。キャンペーン期間中に接種された方は、12月1日から申込できるので、忘れず申し込んでください。1回目の接種を受けられる会場が少なくなっていくため、ワクチン未接種の方は、早めの予約をお願いします。

7.ワクチン接種の効果

県内において、ワクチン接種の効果が見え始めています。今年8月末までに県内でワクチンを1回以上接種された方の人数と接種されていない方の人数に対して、9月の1か月間で公表された感染者のワクチン接種の有無のデータを用い、ワクチン未接種者とワクチン接種者の感染割合を試算しました。9月に公表された感染者において、8月31日よりも後にワクチン接種した方は、ワクチン接種済みで感染した方の集団に含まれていますが、そのような事例は多くなく、無視できる程度の差異として計算しています。感染割合が4倍以上異なることからも、やはり、ワクチン接種により感染を防ぐことができることが理解いただけると考えています。まだ接種されていない方は、積極的な接種検討をお願いします。

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