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古文書解読入門講座

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月4日

広島県立文書館 古文書解読入門講座について

 広島県立文書館では,地域の皆様に親しまれる文書館作りを目指して,展示や講座を行っており,その一環として,古文書解読入門講座を毎年開催しています。
 この講座は,古文書解読に興味を持ちながらも,学習の機会が無い初心者の方を対象としています。解読の基礎知識を身につけ,受講後は少しでもご自分で学習できるよう,その一助となることを目標としています。

 ※今年度受講者の募集は終了しました。

《授業の様子》古文書解読入門講座
実際に講座を受講した体験レポート「Monthly Report (2015.11.9)」はこちら!

開催要領

期間毎年6月~10月の第2・第4土曜日(全10回)

時間毎回午前10時00分~12時00分(2時間)

場所広島県立文書館 研修室 (広島県情報プラザ県立文書館内)

対象これから古文書のくずし字を読んでみたい初心者の方で,この期間中続けて受講できる方

定員60名(多数の場合は抽選。ただし以前に受講を申し込んで抽選に洩れた方が再度申し込まれた場合は優先します)

講師広島県立文書館研究員

受講料2,000円(テキスト代)

申込方法往復はがきに(郵便番号・住所・氏名・よみがな・電話番号)を記入して,お申し込みください。

備考入門講座を修了された方,及びそれに準じる方を対象に,「続古文書解読入門講座」を開催しています。修了された方に案内をお送りし,希望者には引き続き次年度も受講していただくことができます。

 

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