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「文書(もんじょ)調査員」の活動に御協力ください。

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月26日

 近年地方において顕著に進みつつある過疎化・高齢化により,これまで各家で大切に保存されてきた古文書などの歴史的文書・記録等が急速に失われつつあります。

 広島県立文書館では,県内に残るこれら歴史的文書・記録等を守り,後世に伝えていくため,文書(もんじょ)調査員制度を設けています。

 この制度は,県内における古文書等の所在に詳しい方,地域の事情に通じている方を対象に「文書調査員」を委嘱し,県内に所在する文書・記録等の情報収集,所在調査及び保存指導等を行っていただくものです。
 「文書調査員」には,県内各地を回って歴史的文書・記録等の所在確認を行っていただき,その結果を報告書にまとめ,当館へ提出していただいています。当館では,その内容をデータベースに登録し,県内における歴史的文書・記録等の所在状況の把握に努めています。

 現在,次の12名が「文書調査員」として活動しています。
 調査員が訪問した際は,ぜひ調査に御協力いただきますよう,よろしくお願いします。 

令和元年度文書調査員一覧

文書調査員会議の様子

石田雅春 / 井長整次 / 折田恵子 / 菅 信博

高橋孝二 / 高橋 朋 / 竹本省三 / 寺川大雅

中畑和彦 / 三浦 忍 / 宮原千香子 / 宮本住逸

調査員会議

※文書調査員は,「広島県立文書館文書調査員証」を携帯しています。また,「広島県立文書館文書調査員」の名刺も所持しています。

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