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12月19日(水)に,細川委員と菅田委員が歴史博物館を訪問しました

 12月19日(水)に,細川委員と菅田委員が歴史博物館を訪問しました。

 歴史博物館では,今年度,常設展示室の1室を「近世文化展示室」としてリニューアルオープンし,重要文化財である「菅茶山(※)関係資料」を常設展示しています。
  また,土・日・祝休日には,通史展示室に展示されている,中世に瀬戸内海を航行した「遣明船」の模型を基に,福山工業高等学校の生徒たちが最新のVR(バーチャル・リアリティ)の技術を用いて制作した「VR遣明船」 への乗船体験もでき,中世の瀬戸内を体感することができます。
 この日は,館内展示の見学,VR遣明船への乗船体験,意見交換を行いました。

※  菅茶山(かんちゃざん)・・・教育者として備後国神辺(現在の広島県福山市神辺町)に私塾「黄葉夕陽村舎」(のちに藩の郷塾「廉塾」)を開設して人材の育成に尽力するとともに,江戸時代後期を代表する漢詩人として活躍した人物。

 
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   銅鐸の重さを体験できるスペースでは,委員もその重さを体感しました。

 
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   VR遣明船へ乗船した委員は,
「海の波や空がまるで本物のようですね。とてもよくできていますね。」
と驚いた様子でした。
  また,乗船中に始まる弓矢の的当てゲームでは,海から流れてくる的に向かって,真剣に矢を放っていました。

 
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  訪問を終えた委員は,
「来館者を楽しませる工夫がこらされていました。これからも,魅力的な企画を楽しみにしています。」
と感想を述べました。

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