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農林水産委員会概要(令和2年7月~)

印刷用ページを表示する掲載日2020年11月19日

委員会名簿

委員数 10人 (令和2年6月30日 選任)

委員長 鷹廣 純 委員 小林 秀矩
副委員長 前田 康治 委員 下原 康充
委員 下西 幸雄 委員 山崎 正博
委員 三好 良治 委員 城戸 常太
委員 桑木 良典 委員 檜山 俊宏

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審議概要

開会状況等
令和2年6月以前 令和2年7月17日 令和2年8月19日 令和2年8月24日~25日(県内調査) 令和2年9月17日 令和2年9月30日 令和2年10月19日 令和2年10月20日~22日(県外調査) 令和2年11月19日

 

令和2年11月19日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(104KB)
資料1 地産地消の促進に関する令和元年度施策等の実施状況について (PDFファイル)(206KB)
資料2 「広島県地産地消促進計画(第3次)」の骨子案について (PDFファイル)(512KB)
資料3 広島県産品販路拡大緊急対策事業の実施状況について (PDFファイル)(102KB)
資料4 経営力向上支援事業における高度技術モデル実証等の実施状況について (PDFファイル)(257KB)
資料5 広島県スマート農業フェアの開催について (PDFファイル)(1.53MB)
資料6 「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について (PDFファイル)(4.13MB)
資料7 平成30年7月豪雨に係る災害復旧事業の進捗状況について (PDFファイル)(437KB)
当日配付資料 国内における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る対応について (PDFファイル)(266KB)

令和2年10月20日~22日 県外調査の概要

調査日時

令和2年10月20日(火曜日)~22日(木曜日)

調査場所

10月20日(火曜日)

有限会社広野牧場(香川県木田郡三木町大字上高岡1613)

10月21日(水曜日)

四万十町次世代団地・高知県立農業担い手育成センター(高知県高岡郡四万十町本堂707-70)
佐川町役場(高知県高岡郡佐川町甲1650-2)
JAファーマーズマーケットとさのさと(高知県高知市北御座10-46)

10月22日(木曜日)

香川県社会就労センター協議会(香川県中讃農業改良普及センター:香川県善通寺市生野本町1-1-12)

調査事項

有限会社広野牧場

・酪農や和牛繁殖を通じた地域活性化の取組について

  (有)広野牧場は、平成13年に設立し、酪農部門の規模拡大や和牛繁殖部門の設立、ピザやジェラートの飲食店のオープンなど、経営の多角化に取り組んできた。
  現在、酪農部門では乳用経産牛280頭、仔牛約60頭、年間生乳出荷量3,000トン、和牛繁殖部門では黒毛和牛雌牛17頭を扱っており、飲食店は3店舗経営している。
  経営理念は、「共に育ち、幸せと農業の新しい価値を創造する」であり、平均年齢34歳のスタッフ30名と共に、農業のイメージアップと地域に人が来る仕組みや雇用の創出、就農支援などに尽力している。
  こうした地域活性化を視野に入れた農畜産業の経営多角化等の取組について調査した。

四万十町次世代団地・高知県立農業担い手育成センター

・先進技術を導入した次世代施設園芸団地と農業担い手育成の取組について

  四万十町次世代団地は、施設園芸先進国であるオランダの技術を導入し、平成28年に完成した施設園芸団地である。
  施設では3社がトマトを水耕栽培し、ハウス内は、温度や湿度、二酸化炭素濃度をコンピューターで制御するなど、先進的な技術を導入している。
  こうした技術を活用し、多収量(目標生産量1,651トン/年)・高品質・周年安定生産を実現した取組について調査した。
  また、高知県立農業担い手育成センターは、U・Iターン等の就農希望者が、講座をはじめ施設野菜を中心とした栽培実習や農業機械の操作などの研修を受講できる施設であり、長期・短期研修用の宿泊施設や食堂も完備している。
  研修用ハウスには、炭酸ガス施用装置や日射比例灌水装置、環境モニタリングシステム等の機器が整備されている。
  充実した環境のもと、農家の所得向上を目指して高知県が推進している「環境制御技術」等の先進技術を普及すべく、実践的な研修実施に取り組む状況を調査した。

佐川町役場

・自伐型林業推進の取組について

  自伐型林業とは、山の所有者の許可を得て個人で伐採や搬出を行い、持続的に山林を育てていく林業のことであり、大型の林業機械を導入せず、初期費用が少ないため参入しやすく、雇用を生みやすいといわれている。
  佐川町の森林率は73%で、その8割以上が杉・ヒノキの人工林であり、地域活性化に向けた取組として自伐型林業に着目した。
  総務省の「地域おこし協力隊」の制度を生かして、協力隊員として自伐型林業に取り組む人材の募集を平成26年度から開始した。現在3期目であり、隊員13名のうち3名が女性である。協力隊として町が給与を支払い、機械をリースし、道具を用意する。隊員は1期3年の間に技術を身につけ、その後独立する。
  また、佐川町は、伐り出した町産材を生かすために、レーザーカッターや3Dプリンターなどの先端加工機器を備えた「さかわ発明ラボ」を開設した。
  こうした自伐型林業による雇用創出と持続可能な森林管理を目指した取組について調査した。

JAファーマーズマーケットとさのさと

・県内物流網の充実による農林水産物の販売力強化の取組について

  「JAファーマーズマーケットとさのさと」は、高知市の中心部に近い好立地の直売所であり、敷地は6,000坪、繁忙期の駐車可能台数は750台にのぼる。また、大規模スーパーマーケットと同敷地内に開設した全国的にも珍しい施設である。
  JA独自の集荷システムを構築し、毎日4便の運行による時間帯を選ばない商品の充実や、高知県産に徹底的にこだわった野菜、果物、花、鮮魚、精肉等の売り場の充実を図っている。
  豊富な品揃えと産地直送の新鮮さ、生産履歴管理による安全、生産者の顔が見える安心を提供する直売所を目指した取組について調査した。

香川県社会就労センター協議会

・農福連携の先進的な取組について

  農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組であり、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保にもつながる。
  香川県社会就労センター協議会は、昭和58年に、県内にある身体障害者施設と知的障害者施設を中心に、香川県授産施設協議会として発足し、県内の8割の障害者就労施設が加盟している団体である。平成22年にNPO法人格を取得し、平成23年に障害者の仕事の共同受注窓口として業務を開始し、現在約90の施設が加盟している。この内、農作業には33施設(平成30年度時点)が参加している。
  当協議会は、平成23年からJA・JA生産部会等と連携して障害者の施設外就労を進めており、高齢化で働き手が欲しい農家と、仕事を探している福祉施設の間に立ち、仕事を調整するマッチングに取り組んでいる。
  障害特性によって得意な作業が異なるため、工賃を面積や作業内容などで細かく分類し、また、実際の農作業に立ち会うなど、農家と福祉施設の良好な関係維持に資する取組について調査した。

令和2年10月19日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(140KB)
資料1-(1) 「令和3年度国の予算編成に向けた提案(案)」について (PDFファイル)(9.68MB)
資料1-(2) 「令和3年度国の予算編成に向けた提案(案)」について (PDFファイル)(9.47MB)
資料1-(3) 「令和3年度国の予算編成に向けた提案(案)」について (PDFファイル)(9.46MB)
資料1-(4) 「令和3年度国の予算編成に向けた提案(案)」について (PDFファイル)(3.41MB)
資料2 安心▷誇り▷挑戦 ひろしまビジョン アクションプラン(素案) (PDFファイル)(3.26MB)
資料3 「2025広島県農林水産業アクションプログラム(仮称)」の骨子案について (PDFファイル)(939KB)
資料4 農林水産物の生産等概況 (PDFファイル)(1.05MB)
資料5 令和元年度県産材生産量について (PDFファイル)(401KB)
資料6 ため池の総合対策について (PDFファイル)(522KB)
資料7 県立農業技術大学校農大市の開催について (PDFファイル)(220KB)
資料8 「家畜改良増殖法の一部改正」及び「家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律の新設」について (PDFファイル)(287KB)
資料9 広島県栽培漁業センターにおける指定管理者選定に係る手続きについて (PDFファイル)(187KB)
資料10 TEAM森づくり2020の募集について (PDFファイル)(1.16MB)
資料11-(1) 「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について (PDFファイル)(8.46MB)
資料11-(2) 「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について (PDFファイル)(4.39MB)
資料12 平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業の進捗状況について (PDFファイル)(131KB)

報告事項

1  「令和3年度国の予算編成に向けた提案(案)」について(農林水産局長)
2  安心▷誇り▷挑戦 ひろしまビジョン アクションプラン(素案)(農林水産局長)
3  「2025広島県農林水産業アクションプログラム(仮称)」 の骨子案について(総括官(農業構造改革))
4  農林水産物の生産等概況(農業経営発展課長)
5  令和元年度県産材生産量について(林業課長)
6  ため池の総合対策について(ため池・農地防災担当課長)

主要な質疑事項

1  スマート農業について
  (1) 農業用ドローンの活用状況について
  (2) 島嶼部の果樹園など急傾斜地でのドローン導入への支援について
  (3) 高齢者や小規模農家も含めた最新技術導入に向けた取組について(要望)

2  トビイロウンカの大量発生について
  (1) 本県における被害の状況について
  (2) 被害に係る農家への情報提供や広報の効果分析について
  (3) 無人ヘリ等を活用した防除活動の体制整備への支援について
  (4) 農薬散布等の防除活動の強化について(要望)

3  広島和牛学校給食提供事業における魅力あるメニューの提供に向けた学校や給食関係者との調整や生徒の反応等の把握について

4  ひろしまサンドボックスにおけるカキ養殖へのIoT活用について
  (1) 実証実験の状況について
  (2) 途中経過も含めた積極的な情報発信について(要望)

5  県産材の遊具等への活用に係る支援及び広報について

6  福島第一原発における汚染水の海洋排出について
  (1) 海洋資源への影響について
  (2) 持続可能な環境の維持に向けた国等への働きかけについて(要望)

令和2年9月30日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(65KB)
資料1 広島県産品販路拡大緊急対策事業の実施状況について (PDFファイル)(200KB)
資料2 令和2年度広島かき生産出荷指針について (PDFファイル)(1.85MB)
資料3 新型コロナウイルス感染症の農林水産業への影響等について (PDFファイル)(645KB)

付託議案及び審査結果

付託された議案は、補正予算1件、条例案1件、その他の議決案件1件
県第67号議案 令和2年度広島県一般会計補正予算(第5号)中所管事項外2件
  原案可決(全会一致)

報告事項

1  広島県産品販路拡大緊急対策事業の実施状況について(販売・連携推進課長)
2  令和2年度広島かき生産出荷指針について(水産課長)

主要な質疑事項

1  令和2年梅雨前線豪雨災害について
  (1) 農地・農業用施設の被害状況について
  (2) 現地測量等を行うコンサルタントの確保状況について
  (3) 平成30年7月豪雨災害の復旧事業との優先順位の考え方について
  (4) 災害査定手続の早期完了等による円滑な着工について(要望)
  (5) 平成30年7月災害復旧の優先的な実施及び令和2年災害復旧の計画的な実施について(要望)

2  県栽培漁業センター管理委託事業について
  (1) センターの経営状況などの情報の県との共有頻度について
  (2) 情報共有の結果がセンターの安定経営と栽培漁業の推進にどのように寄与しているかについて
  (3) センター職員が新型コロナウイルスに感染した場合の対策について
  (4) 県とセンターの情報共有の徹底及び経営状況の把握について(要望)
  (5) 新型コロナウイルス感染症により運営に支障が出た場合の支援について(要望)

3  県産品の販売サイト「ひろしまモール」の取組について
  (1) サイトへのアクセス数について
  (2) 生産者の新たな販路拡大支援の取組内容と状況について
  (3) サイト運営事業者と連携した商品数及び売上額増加の取組の早急な実施について(要望)
  (4) 生産者の販売チャネル拡大への支援について(要望)

4  家畜の盗難について
  (1) 事件の内容及び背景について
  (2) 支援策や補償制度の有無について
  (3) 本県での盗難の防止について(要望)

5  豚熱の国内における発生状況と終息宣言の見通しについて

6  米価下落への積極的な対応について(要望)

7  かき生産におけるHACCPの導入について
  (1) 生産者、加工業者、組合のいずれが主体となって実施するかについて
  (2) HACCPの周知徹底と積極的な取組について(要望)

8  本県におけるウンカの被害状況について

令和2年9月17日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(94KB)
資料1 令和2年広島県議会9月定例会提案見込事項 (PDFファイル)(159KB)
資料2 県産水産物学校給食提供事業の取組状況について (PDFファイル)(204KB)
資料3 令和元年度 ひろしま未来チャレンジビジョンの実施状況について (PDFファイル)(5.57MB)
資料4 「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について (PDFファイル)(6.04MB)
資料5 平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業の進捗状況について (PDFファイル)(441KB)

報告事項

1  令和2年広島県議会9月定例会提案見込事項(農林水産局長)
2  県産水産物学校給食提供事業の取組状況について(水産課長)

主要な質疑事項

1  「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況と今後の見通しについて
  (1) 未完成工事箇所の今年度中の完成見込みについて
  (2) 地元調整や用地交渉の促進について(要望)

2  治山激甚災害対策特別緊急事業の進捗状況と今後の見通しについて
  (1) 対象となる箇所数及び現在の取組状況について
  (2) 工事着手の優先順位について
  (3) 用地交渉などの円滑な取組について
  (4) 地元自治体との連携や支援について
  (5) 民間事業者の活用等による早期着工の促進について(要望)

3  台風9号及び10号の被害状況等について
  (1) 県内農林水産業への影響について
  (2) 激甚化する災害に対する農林漁業者及び被災者への支援について(要望)

4  種苗法改定の内容及び影響の把握について(要望)

5  GoToキャンペーン及びふるさと納税での農林水産物の活用促進について(要望)

令和2年8月24日~25日 県内調査の概要

調査日時

令和2年8月24日(月曜日)~25日(火曜日)

調査場所

8月24日(月曜日)

株式会社NKコーポレーション(広島市安佐北区安佐町大字久地3520-152)
治山ダム工事現場(東広島市黒瀬学園台555-36)
農地被災現場(呉市安浦町市原地区)
株式会社藤原牧場(竹原市西野町354)

8月25日(火曜日)

株式会社オービス 福山工場(福山市柳津町1-1-8)
クニヒロ株式会社 本社及び水産工場(尾道市東尾道15-13及び16-2)
広島県果樹農業振興対策センター沼隈農園(福山市沼隈町中山南3296)

調査事項

株式会社NKコーポレーション

・環境制御技術を活用したトマト栽培の取組について

  本農場では、47アールのハウスにおいて、赤熟収穫のブランドトマトを生産、販売している。
  塩化ビニール管を活用した栽培ベッドを自作し、独自の水耕栽培を実施するとともに、温湿度、二酸化炭素濃度などの環境要素を複合的に制御する最先端技術により、県内でもトップクラスの単収(10アール当たりの基準収穫量)を実現した取組について調査を行った。

治山ダム工事現場

・平成30年7月豪雨災害に係る林地荒廃防止施設災害復旧事業の取組について

  平成30年7月豪雨により発生した、東広島市黒瀬町乃美尾分か山地区(広島国際大学東広島キャンパス周辺)の土砂災害への対応として、林地荒廃防止施設災害復旧事業が進められている。
  平成30年度の渓間工事におけるソイルセメントによる谷止工の完成状況及び令和2年度のコンクリートによる谷止工の修繕工事計画について調査を行った。

農地被災現場

・平成30年7月豪雨災害に係る農地・農業用施設等の復旧事業の取組について

  平成30年7月豪雨により発生した、呉市安浦町市原地区の土砂災害への対応として、農地・農業用施設の災害復旧事業及び治山事業が一体的に進められている。
  被災区域と未被災区域の農地を一体的に、より営農しやすいよう整備するとともに、治山ダムを計画的に整備する取組について調査を行った。

株式会社藤原牧場

・積極的な規模拡大により和牛産地を守る取組について

  (株)藤原牧場は、竹原農場(広島県)と笠岡農場(岡山県)で和牛と交雑牛を肥育しており、両県での飼育頭数を合わせると、1,300頭を超える大規模経営を展開している。
  令和元年度に安芸高田市の牧場を購入して3農場体制へ移行するとともに、畜産クラスター事業を活用して笠岡農場で肥育牛舎等を整備するなど、積極的な規模拡大の取組について調査した。

株式会社オービス

・梱包用材等製材工場の整備の取組について

  (株)オービスは、これまでニュージーランドマツのみを原料として梱包用材等を生産してきたが、国産のスギ大径材の調達が可能になってきたことなどから、原料の一部をスギに転換することとし、平成30年3月に新工場を建設した。
  最新の機械設備を備えた新工場において、原木をコンピューターでスキャンし、高水準の歩留まり率(原木から製品ができる割合)を維持することにより、ローコストで高品質な製品を安定的に供給する取組について調査した。

クニヒロ株式会社

・三倍体マガキを活用した周年出荷体制確立の取組について

  クニヒロ(株)は、牡蠣及び貝類の加工販売と冷凍食品の製造を中心に、徹底した品質管理体制のもと事業を展開している。
  夏でも身やせしない三倍体マガキを活用し、県立水産海洋技術センターとの連携により夏場でも安全・安心な生食提供を可能とし、周年出荷体制を確立した取組について調査した。

広島県果樹農業振興対策センター沼隈農園

・関係機関が一体となった果樹農業の担い手育成の取組について

  本農園は、果樹産地の核となる担い手の確保を目的として、沼隈町果樹園芸組合及びJA福山市が設置・運営し、関係機関と一体となってぶどう部門の担い手育成研修に取り組んでいる。
  10年間で年間農業所得500万円程度を目指し、現在、4名の研修生が参加している現地研修を通じて円滑な就農準備を図る研修プログラムについて調査を行った。

令和2年8月19日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(122KB)
資料1 安心▷誇り▷挑戦 ひろしまビジョン(計画素案) (PDFファイル)(3.58MB)
資料2 令和元年度農林水産業への新規就業者について (PDFファイル)(258KB)
資料3 令和2年梅雨前線豪雨に伴う農林水産関係被害の状況について (PDFファイル)(365KB)
資料4 経営力向上支援事業の進捗状況について (PDFファイル)(317KB)
資料5 一般社団法人広島県家畜畜産物衛生指導協会と一般社団法人広島県畜産協会の合併について (PDFファイル)(124KB)
資料6 新型コロナウイルス感染症の農林水産業への影響等について (PDFファイル)(643KB)
資料7 「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について (PDFファイル)(3.79MB)
資料8 令和2年度の建設工事及び測量・建設コンサルタント等業務に係る発注見通しの公表 (第2回 )について (PDFファイル)(175KB)
資料9 平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業の進捗状況について (PDFファイル)(153KB)

報告事項

1  安心 誇り 挑戦 ひろしまビジョン(計画素案)(農林水産局長)
2  令和元年度農林水産業への新規就業者について(農林水産総務課長)
3  令和2年梅雨前線豪雨に伴う農林水産関係被害の状況について(農林水産総務課長)
4  経営力向上支援事業の進捗状況について(農業経営発展課長)
5  一般社団法人広島県家畜畜産物衛生指導協会と一般社団法人広島県畜産協会の合併について(畜産課長)

主要な質疑事項

1  県産木材の利用促進について
  (1) 県産木材の利用に係る令和元年度の目標に対する状況について
  (2) 柱、梁等の製品段階での木材の県内産と県外産の価格差について
  (3) 公共施設等への県産木材の利用促進に係る市町財政部局等との連携について(要望)

2  水産エコラベルについて
  (1) 水産エコラベルに対する県の検討状況について
  (2) 多岐にわたるエコラベルの選択等の方針について
  (3) 生産者との連携及び協力体制について
  (4) 今年度中にエコラベル県内第1号を取得することについて
  (5) エコラベル取得に係る民間の取組状況の把握と積極的な支援について(要望)

3  令和2年梅雨前線豪雨災害と日照不足による農作物への影響等について
  (1) 害虫や病気等を含めた影響について
  (2) 不作時の生産者への支援策について
  (3) 生産者への積極的な支援について(要望)

4  令和2年梅雨前線豪雨災害への対応について
  (1) 平成30年7月豪雨災害と今回の災害への二重の対応が必要となることについて
  (2) 国土保全の観点により守ることから攻めに転じることについて(要望)

令和2年7月17日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(110KB)
資料1 新型コロナウイルス感染症の農林水産業への影響等について (PDFファイル)(1.28MB)
資料2 広島県産フラワー需要創造事業の実施状況について (PDFファイル)(1.53MB)
資料3 「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について (PDFファイル)(4.79MB)
資料4 平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業の進捗状況について (PDFファイル)(149KB)
資料5 令和2年度農林水産局施策及び事業の概要 (PDFファイル)(402KB)
資料6 令和2年度農林水産局組織について (PDFファイル)(398KB)
資料7 令和2年度農林水産局管理職員名簿 (PDFファイル)(247KB)
資料8 地産地消キャンペーンの実施について (PDFファイル)(1.16MB)
当日配付資料 令和2年の梅雨前線豪雨に伴う農林水産関係被害の状況について (PDFファイル)(313KB)

報告事項

1  新型コロナウイルス感染症の農林水産業への影響等について(農林水産総務課長)
2  広島県産フラワー需要創造事業の実施状況について(農業経営発展課長)
3  「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(森林保全課長)
4  平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業の進捗状況について(ため池・農地防災担当課長)
5  令和2年の梅雨前線豪雨に伴う農林水産関係被害の状況について(当日配付資料)(農林水産総務課長)

主要な質疑事項

1  平成30年7月豪雨災害による被災地について
  (1) 令和2年の梅雨前線豪雨により再被災した場合の対応について
  (2) 会計検査を受けていない未完成の工事箇所が再被災した場合の対応について
  (3) 再被災した工事箇所において業者負担が生じないよう取り組むことについて(要望)

過去の審議概要

令和元年5月17日~令和2年6月26日
平成30年7月19日~平成31年2月21日
平成29年7月19日~平成30年6月27日
平成28年7月19日~平成29年6月23日
平成27年5月19日~平成28年6月17日
平成26年7月18日~平成27年2月26日
平成25年7月19日~平成26年6月25日
平成24年7月19日~平成25年6月28日
平成23年5月26日~平成24年6月28日
平成22年7月8日~平成23年4月29日
平成21年7月8日~平成22年7月7日
平成20年7月8日~平成21年6月30日
平成19年5月10日~平成20年7月8日
平成18年7月3日~平成19年4月29日
平成17年10月5日~平成18年7月3日
平成16年10月1日~平成17年10月5日

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