令和8年10月29日、関係団体と災害時におけるアスベスト対策に関する協定の締結式を実施しました。
(広島県は関係自治体を代表して出席)
(左)一般社団法人建築物石綿含有建材調査者協会 伴丈理事、(中)広島県環境県民局 兼田局長、(右)広島県環境計量証明事業協会 藤井副会長
参考:R8.10.22公表資料 (PDFファイル)(500KB)
締結者:一般社団法人建築物石綿含有建材調査者協会、広島県、呉市、福山市
※広島市は令和4年4月に同協会と同様の協定を締結済
【主な協力事項】
・被災建築物におけるアスベスト含有建材の施工箇所及び露出・破損状況等の調査
・被災建築物からのアスベスト飛散を防止するために必要となる助言
・被災建築物におけるアスベスト調査結果の報告
・平常時からの定期的な情報交換、体制の整備、研修・訓練等の実施等
締結者:広島県環境計量証明事業協会、広島県、広島市、呉市、福山市
【主な協力事項】
・被災建築物や避難所等の周辺で実施するアスベストモニタリング(大気環境中のアスベスト濃度調査)への協力
・会員事業者に対して優先的なモニタリングの実施を求めるとともに、受託可能な会員事業者を締結自治体に提示
・モニタリング結果の報告
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