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酸性雨の状況について

印刷用ページを表示する掲載日2021年11月15日

 酸性雨は,硫黄酸化物や窒素酸化物が,雨などに溶け込んで通常より強い酸性を示す現象であり,生態系や建造物への悪影響が問題となります。全国調査の結果では,国外(中国大陸)からの影響も指摘されています。本県のpH(年平均値)は,ほぼ横ばいで推移していますが,全国と同様にpH4から5の降雨が観測されています。
酸性雨

 降雨pH値 (⇒pHとは

降雨pH(年平均値)
区分 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1 R2

広島市

4.7

 4.6

 4.7

 4.4

 4.7

 4.6

 4.5

 4.7

4.6

4.7

呉市

 4.6

 4.6

 4.8

 4.6

 4.7

 5.0

 5.0

 5.1

4.7

4.9

福山市

 5.3

5.3

 5.1

 5.6

 5.0

 5.1

5.0

 5.2

4.8

5.3

三次市

5.6

5.2

5.2

 5.0

 5.0

5.1

5.3

5.3

5.3

5.9

全国平均

4.8

 4.8

4.8

4.8

 4.8

 4.9

 4.9

 4.9

4.9 

 

全国平均の数値は,環境省モニタリング調査の全国平均値

 

  自動雨水採水器の写真(写真) 

 自動雨水採水器の写真

 酸性雨のメカニズム(EICネット)

  

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