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ダルマガエルの里 世羅小谷 『伊尾・小谷たえクラブ』

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月28日更新

ダルマガエルとは?

「伊尾・小谷たえクラブ」の紹介

 伊尾・小谷たえクラブ
 地域ぐるみで生物多様性保全・ダルマガエルの保護活動を目的に,広島市安佐動物公園や地元の方々・小学校と協力によって設立された団体で,世羅町の井藤文男さんが代表を務めています。
 ※ちなみに,団体名の「たえ」とは,備後地方の方言で「田んぼ」のことです!(ご存知でしたか?)
 団体設立から毎年,ダルマガエルの育成調査や観察会が開催されています。
 また,”ダルマガエルも育てる米作り”と題して,ダルマガエルと共生できる米作りを行い「ダルマガエル米」を生産。
 ダルマガエルが稲の害虫を食べることで,減農薬栽培が実現しており,その人気は現在も衰えることなく,口コミで広がっています。
 さらに,ダルマガエルの他,世界中で本州の西南部にしか生息しないギフチョウ(RDBひろしま2011:準絶滅危惧(NT))の保護活動にも取り組まれています。
 【団体の主な功績】
 平成21年 第6回 田園自然再生コンクール 農林水産大臣賞受賞
 平成22年 第44回 全国野生生物保護実績発表大会 文部科学大臣奨励賞受賞
 平成24年 農林水産省2011年度 食と地域の『絆』づくり 優良事例に選定 

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