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10月26日(水)に,志々田委員が尾道市立長江小学校を訪問しました。

10月26日(水),志々田委員が尾道市立長江小学校を訪問しました。

長江小学校では,「心豊かに たくましく生きる長江っ子の育成」を学校教育目標に掲げ,尾道市の文化や伝統,これまで育まれてきた長江小文化を継承しつつ,「答えのない問い」に果敢に挑戦し,他者と協働して自分たちなりの価値ある答えを見出す探究的な学習の創造に取り組んでいます。

授業見学に先立って,土井尚美校長先生から,長江中学校区の長江中学校,長江小学校,土堂小学校の3校で取り組んでいる「探究的な学習の在り方に関する研究推進地域事業」について説明を受けました。子供たちの「主体性」「協働性」の育成を目指して取り組まれている,小学校・中学校の9年間を見据えた,PBLの視点を意識した単元開発や授業づくりについて詳しく教えていただきました。

授業の視察では,主に4年生,5年生,6年生の「総合的な学習の時間」を見学させていただきました。4年生は,探究を進めていくために,現在の困り事について話し合っていました。5年生は,尾道や長江では何が課題なのか,それにどのようにアプローチしていくべきなのか協議していました。6年生は,未来の尾道を描き出すために,これまで分析してきた情報をもとに,どこにフォーカスを当てて探究を進めるべきか熱心に議論していました。

児童の様子を見学した志々田委員からは,小学生から中学生,高校生と成長していくなかで,真剣に熱心に議論する力がしっかりと養われていくよう,中学校区で連携して取り組んでいる研究・実践を深めていってほしいと話をされていました。

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