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11月11日(木)に,中村委員及び菅田委員が呉三津田高等学校(全日制課程)を訪問しました。

 11月11日(木),中村委員及び菅田委員が呉三津田高等学校(全日制課程)を訪問しました。
 
 呉三津田高等学校は,今年で創立115年を迎える伝統校です。教育目標として,生徒自身が課題を発見し,協働し答えを導き出せるような力を身に付けるとともに,どのような社会を創り上げていくかという能動的な姿勢を身に付け,将来にわたって「実現したい未来」の実現に取り組む人材の育成を掲げ,日々様々な取組が行われています。
 学校についての説明を受けた後,生徒自身の身近なものである「ルール(校則)」について,改めて色々な角度から考え,検討し,自分たちの身の回りの環境をよりよいものにしていく活動について,実際に活動を行っている生徒から紹介もありました。

学校説明1 学校説明4

 この日は,令和2年度から実施しているPC端末を利用した授業の様子を視察しました。
  個人で考える場面,または周りの生徒と話し合いでの場面など,活用方法は授業によって様々でした。
 また,授業以外の場面でもこうした機器は活用されており,先生からは「今まで生徒自身が表に出しづらかった困りごとなどについて,PC端末の導入により,チャットに積極的に書き込んでくれるようになり,生徒の様子がより分かるようになりました。」との声もありました。
授業1 授業2
授業3 授業4

学校の視察を終え,委員は,
「先生方はPC端末をはじめとしたICT機器の活用に積極的であり,学校全体でしっかりと活用していこうとしている様子が見て取れました。」
「これからも,より授業の幅が広がる可能性がありそうですね。」
と述べました。

⇒呉三津田高等学校ホームページ http://www.kuremitsuta-h.hiroshima-c.ed.jp/top/index.html

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