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第8期「ひろしま『ひと・夢』未来塾」の起業準備コース第2回講座(令和4年8月3日)を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2022年8月15日

シンボルマーク
「ひろしま『ひと・夢』未来塾」起業準備コースの第2回講座を開催しました。
今回は,Zoomを活用したオンライン講座です。
中山間地域の資源などを生かした起業や事業拡大を志す皆さん19名が受講しています。

メイン講師紹介

講師の写真

株式会社BPL代表取締役 川本 真督(かわもと まさよし)さん

2012年に広告業として,東京で起業。その後,ふるさとの役に立ちたいという想いから,2016年にUターンを決意。これまでに,地元企業と一緒に,多様な広告企画やブランディング支援に従事。現在,これまでの経験を活かし,「自分らしい働き方の実現」をテーマにした創業塾を立ち上げ,運営している。また,令和元年度からは,未来塾(起業準備コース)のメイン講師も務めている。

講座「地域の価値を活かすビジネスモデルづくり」

まず講師から,4P分析を用いた,ビジネスモデルの考え方について説明がありました。そのうちの,商品戦略(Product)と価格戦略(Price)を取り上げ,自分や地域の特性を生かした物語を整理。「フロントエンドとバックエンド商品を設定し,自分のビジネスの世界観を作る」ことの大切さについて学びました。

卒塾生の事例紹介

受講生の地域活動のイメージを高めるために,未来塾第7期卒塾生の活動を事例として取り上げていきます。
今回は,尾道市瀬戸田町で狩猟やジビエ料理などを行いながら,生口島ごちそうの森を運営している,長光 祥子(ながみつ しょうこ)さんの事例を紹介しました。

ワーク(最高の商品・企画を考える)

受講生へのワークとして,長光さんの動画を参考に,「自分だったら,最高の商品・企画をどう考える」かを整理してもらい,それぞれの考えをグループでシェアしました。

「消費者の方と一緒に栽培・収穫して,調理して食べるところまでのパッケージで考えてみたい。」
「誰と一緒にやっていけるか?仲間づくりが大事。」

それぞれが気づきを出し合い,深掘りすることができました。

その他

講座概要については,次のパンフレットをご覧ください。

令和4年度 未来塾パンフレット (PDFファイル)(2.42MB)

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