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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

第6期「ひろしま『ひと・夢』未来塾」の起業準備コース第2回講座(令和2年9月23日)を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月7日

シンボルマーク
「ひろしま『ひと・夢』未来塾」起業準備コースの第2回講座を開催しました。
今年度は,Zoomを活用したオンライン講座です。
中山間地域での起業や事業拡大を考えている方が集まりました。

パンフレット 

 

メイン講師紹介

川本

ブランドプロデュースラボ代表 川本 真督(かわもと まさよし)さん

2012年に広告業として,東京で起業。その後,ふるさとの役に立ちたいという想いから,2016年にUターンを決意。これまでに,地元企業と一緒に,多様な広告企画やブランディング支援に従事。現在,これまでの経験を活かし,「自分らしい働き方の実現」をテーマにした創業塾を立ち上げ,運営している。また,令和元年度からは,未来塾(起業準備コース)のメイン講師も務めている。

 

メンター紹介

令和2年度は,メンターに,未来塾(起業準備コース)の卒塾生4名を加え,5名体制で,丁寧な個別サポートを行っていきます。

 

岡谷さんの写真

ブランドプロデュースラボ副代表 岡谷 直樹(おかたに なおき)さん

中山間地域振興をライフワークに,人をつなぎ,コトをつなぐことを得意とし,寄り添い系の指導スタイルで,夢をカタチにするサポート力に定評があり。現在は,コワーキングスペースを運営し,入居者のサポートも行っている。小規模事業者の右腕『フロントワークス』の代表。未来塾1期卒塾生。

 

遠藤良子さん

Nico connect代表 遠藤 良子(えんどう りょうこ)さん

えがおをつなぐ広報とデザイン。山でも島でもかけつける,広報企画プロデューサー,兼,販促物のグラフィックデザイナー。広報として情報の発信の仕方,魅力の伝え方,表現方法,適切かつ斬新な手法を提案して,田舎ビジネスを盛り上げる。未来塾5期卒塾生。

 

小松典子さん

すずらん司法書士事務所代表 小松 典子(こまつ のりこ)さん

司法書士資格を取得し,2008年に「すずらん司法書士事務所」を開業。2020年からは,第二の故郷広島への恩返しとして,新たに「ひろしま里山移住コンシェルジュ」事業を開始し,7月に合同会社「ほにホニ」を設立。ご縁繋ぎのハブとして,里山と移住希望者のニーズをマッチング。移住先のお家の問題から里山での事業立ち上げ,事業承継まで広くサポートし,二人三脚で幸せと夢の実現をしていく。未来塾5期卒塾生。

 

住友さん

とびしまビールLAB代表 住友 正伯(すみとも まさのり)さん

呉市大崎下島の地域おこし協力隊をしながら,島の特産物を使ったクラフトビールをプロデュース。未来塾での学びを活かし,今秋,法人化に向けて動いている。身近な起業家としての経験を踏まえ,塾生をナッジング。未来塾5期卒塾生。

 

山根さん

アロマケアサロン「ほほ咲みの種」 山根 靖子(やまね やすこ)さん

安芸高田市にて,子どもから高齢者,障害者の方が,笑顔・心の拠り所になるサロンを目指して奮闘中。未来塾をきっかけに,今年2月からサロンを開始。現在は,心と体のケアを中心に,思いやり・寄り添いを大切に,中山間地域のハーブを使ったアロマトリートメントやクラフト作りを行う。未来塾5期卒塾生。

 

講義(ビジネスモデルを考える)

今回のテーマは,ビジネスモデルを考えることです。

ビジネスで重要なのは,商品です。何を売るのか,どこで売るのか,どうやって売るのかを考えることが大切です。

商品には,フロントエンド商品(最も売れる商品)・ミドルエンド商品(利益率が高い商品)・バックエンド商品(最高品質な商品)の3つの考え方があり,この3つの商品に当てはめることを通じて,ビジネス(ブランド)を考えていくことを学びました。

講義中 オンライン中

 

卒塾生の事例紹介

今年度は,未来塾5期卒塾生の活動を事例として取り上げていきます。

令和2年1月に卒塾し,地域での活動を始めましたが,新型コロナウイルスの影響で,活動内容を一部変更せざるを得なくなりました。事例紹介では,現在の活動内容や活動への想いだけでなく,新しい生活様式を取り入れた今後のビジョンなどを語ってもらいました。

アロマケアサロン「ほほ咲みの種」の運営 : 山根 靖子(やまね やすこ)さん

「子供や高齢者など,全ての方が地域で元気に過ごせる支援がしたい!」という想いから,未来塾において,アロマを通じて,心と身体に寄り添う,アロマケアサロン「ほほ咲みの種」の開設を企画。今年1月に未来塾を卒塾後,2月からサロンの運営を開始。しかし,新型コロナウイルスの感染拡大の影響で,イベント出店が出来なくなったことから,計画を変更。現在,オンラインによるアロマクラフト作りの準備を進めるほか,実店舗を持つために空き家バンクへ登録するなど,夢に向かって前進している。

山根さんの事例 聴講中 

《活動事例の動画も,ご覧ください。》

ワーク1(自分の商品を考える)

ビジネス(ブランド)の考え方を学んだ後は,自分の商品をフロントエンド商品・ミドルエンド商品・バックエンド商品の3つに当てはめてみました。

まず,練習として,事例紹介のあった山根さんのプランを3つの商品に当てはめてみました。

次に自分の商品で考えてみました。講義では理解できたけれど,自分の商品で考えてみると難しいようでした。

3つの商品 商品を考える

 

ワーク2(売上を考える)

ビジネスでは,お金を考える必要があります。

次に,売上を考えてみました。

「あなたは1か月でいくら売上をあげたいですか?」という問いについて,自分の現在と未来の売上をそれぞれ考えてみました。

売上は,商品により,目標の金額が変わってきます。

自分の達成したい状態を思い描き,商品を何個売ればよいのか,何人に売るのかなどを考えてみました。

売上 売上はいくら

 

ワーク3(最高の商品を考える)

最後に,自分のプランにおける最高の商品を考えてみました。

最高の商品は,それぞれのプランによって異なります。

まだ,自分の商品がまとまらず,悩んでいる人もいましたが,ここでグループに分かれて,それぞれが考える商品をシェアしました。

重要なのは,自分一人で悩まず,分からないことは聞いてみることです。

意見交換など行う中で,良いアドバイスがもらえたり,素晴らしいアイデアを得ることが出来ます。

今回の講座は,3つもワークがあり,内容も難しく,受講生はとても疲れたようでした。

しかし,今回のワークをやることで,自分の商品をしっかり整理できます。

どのような商品となるのか,楽しみです。

グループでシェア ワーク3

 

その他

講座概要については,次のパンフレットをご覧ください。

令和2年度「ひろしま『ひと・夢』未来塾」パンフレット (PDFファイル)(4.48MB)

 

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