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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

第5期「ひろしま『ひと・夢』未来塾」のはじめの一歩コース第5回講座(令和元年12月6日・12月15日)を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年12月25日

シンボルマーク
「ひろしま『ひと・夢』未来塾」はじめの一歩コースの第5回講座を開催しました。
12月6日(金)は「CLiP HIROSHIMA(広島市中区東千田町)」,12月15日(日)は「ハチドリ舎(広島市中区土橋町)」で行いました。

今回は,第6回のプラン発表に向けて,地域づくり実践者からの事例紹介とグループワークを行いました。

講師紹介

尾野

エコカレッジ代表 尾野 寛明(おの ひろあき)さん

学生時代に起業を志し,2001年に東京でネット古書店を創業されました。2006年には,本社を島根県邑智郡川本町の書店跡地に移転して,古書店を経営されています。現在は,この古書店の傍ら,全国各地で地域づくりの「実践塾」を運営し,様々な人材育成講座をコーディネートされています。

平日昼コース(12月6日開催)

会場は,東千田町の広島大学跡地にある『CLiP HIROSHIMA(クリップ ヒロシマ)』です。

受講生10名程度が集まりました。

クリップヒロシマ

地域づくり実践者による事例紹介

第4期(2018年度)卒塾生のくれパステルさんと第2期(2016年度)卒塾生の新中さんから,未来塾において作成された「マイプラン」の内容や現在の取組などをお聞きしました。

くれパステルから説明 新中さんから説明

ワーク:「伝え方」を工夫してみる

今回は,各自が作成したプラン案を基に,一人4分程度で,発表してみました。

発表前は,「4分間って長いなぁ~」と感じていたようですが,発表するとあっという間だったらしく,限られた時間で想いを伝えることの難しさを実感したようです。

講師の尾野さんからは,プラン内容の中で,伝えたいことは何かを考えて,発表の練習をするようアドバイスがありました。

発表の練習 発表の練習

週末昼コース(12月15日開催)

会場は,平和公園近くの『social book cafe ハチドリ舎』です。

受講生10名程度が集まりました。

ハチドリ舎

地域づくり実践者による事例紹介

第4期(2018年度)卒塾生の角幡さんから,未来塾において作成された「マイプラン」の内容や現在の取組などをお聞きしました。

角幡さんの説明

ワーク:「伝え方」を工夫してみる

平日昼コースと同様に,各自が作成したプラン案を基に,一人4分程度で,発表してみました。

第1~4回講座で,何度も塾生の前で,各自の想いを話していましたが,やはり,「発表」という二文字で緊張するようでした。

さて,次回は,最終回となります。

各自,マイプランをブラッシュアップし,発表を成功させてもらいたいものです。

二神さんの発表 石川さんの発表

その他

講座概要については,次のパンフレットをご覧ください。

令和元年度「ひろしま『ひと・夢』未来塾」パンフレット (PDFファイル)(3.28MB)

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