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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

第5期「ひろしま『ひと・夢』未来塾」の起業準備コース第2回講座(令和元年9月6日)を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年9月27日

シンボルマーク
「ひろしま『ひと・夢』未来塾」起業準備コースの第2回講座を開催しました。
会場は、第1回講座と同じ、新たなビジネスや地域づくりなどにチャレンジする多様な人が集まるイノベーション創出拠点である「イリベーション・ハブ・ひろしまCamps」(広島市中区紙屋町)です。
中山間地域での起業や事業拡大を考えている方が集まりました。

Camps パンフ

講師紹介

川本

ブランドプロデュースラボ代表 川本 真督(かわもと まさよし)さん

2012年に東京で広告業を起業後、ふるさとである広島県廿日市市の役に立ちたいという想いから、2016年にUターンを決意されました。2017年には、地域ブランドの廿恋酒をリリースするなど、これまで様々なプロジェクトを成功させておられます。この経験を活かし、現在は、東京・広島・岡山を中心に、経営コンサルタント・広告プロデューサーとして活躍されています。

サポートスタッフ紹介

岡谷さんの写真

岡谷 直樹(おかたに なおき)さん

飲食業や宿泊業などで、社員と経営者の両方の立場を経験した後、2017年7月に、旅行サービス手配業(広島県知事登録11号)の『みやじまふろんと』として独立されました。その後、宿泊業のコンサルタントとしても活躍しながら、ブランドプロデュースラボの調整・営業担当も行っておられます。また、未来塾の第1期生でもあり、中山間地域の振興に深い思い入れを持たれておられます。

入塾式

これから、起業準備に向けて、本格的な講座がスタートします。起業や事業拡大を固く決意した受講生が集まる中、入塾式を執り行いました。

塾長である湯崎知事からは、動画で激励のメッセージが届けられ、受講生の意欲が更に高まったようです。

ワーク(ミッション・目標を考える)

はじめに、講師から、次のとおりコースの説明がありました。

  • このコースは、考え方を伝えるもので、答えを教えるわけではありません。
  • 考えて、動く、考動こそが全てであり、答えは自分の中にあります。

コース説明

この言葉で、受講生に緊張した空気が流れ、真剣な表情に変わったところ、ワークが始まりました。

(1)ビジネスアイデアを考えるトレーニング

ビジネス(ブランド)の考え方について説明を受けた後、各自のプランで、トレーニングを行いました。

これは、『あなたの価値(スキル、ノウハウ、好きなこと)』に対し、『ビジネスアイデアを考える』ことにより、自分の可能性を広げるトレーニングです。

トレーニング説明 トレーニング開始

トレーニング中 トレーニング用紙

(2)事例紹介

鹿児島県の「TENKU」、最高のツアー体験サイト「TRIP」

事例紹介

(3)あなたが考える最高の商品は何ですか?それは、いくらですか?

事例を参考に、各自のプランで、『最高の商品』とは何かを考えました。

しかし、なかなか答えは見つかりません。

最高の商品 商品のワーク

商品の検討 商品のアドバイス

ここで、第2回講座は終了し、『最高の商品』については、次回までの宿題となりました。

受講生は、悩ましい表情を浮かべながらも、お互いに意見交換を行い、必死に取り組んでいました。

サポートスタッフの岡谷さんも、受講生の様子を見ながら、アドバイスにまわっていました。

しかし、講師の川本さんが言うとおり、答えは自分の中にあります。

受講生には、ここで挫けず、頑張ってもらいたいものです。

その他

  • 講座概要については、次のパンフレットをご覧ください。

令和元年度「ひろしま『ひと・夢』未来塾」パンフレット (PDFファイル)(3.28MB)

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