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採用担当者ブログ(2019.6)

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月21日

ポリスマインド(6月28日配信)

みなさん,こんにちは。 今回も“代打”の担当でお送りします。

早速ですが,いつものライター君,近々任務を全うし派遣先から帰ってくる模様です。風の便りでは,ライター君もこの県外派遣を通じて自信とやりがいを大いに実感したそうで,改めて警察官としての“やる気“に満ち溢れているとのこと。帰ってきてから一層の活躍に期待です。

・・・というわけで今回は,警察官としての“やる気”にちなんだお話をひとつ。

皆さんには「警察には,こうあって欲しい。」という思いや願いがありますよね。皆さんのそんな思いや願いは,「期待」や「信頼」というカタチで警察に向けられ,警察は,それに着実に応えていく組織であることが求められます。

今から約20年前,警察の対応の不手際,警察職員による不祥事が全国で続発し,国民の信頼を大きく損ねてしまうということがありました。

これを受けて全国警察で取り組まれてきたのが『警察改革』。

警察が,国民が望むあるべき姿を取り戻し,国民の期待と信頼に的確に応えていくため,全国を挙げて様々な施策を実行してきました。

それから約20年経過し,情勢も当時から大きく変化する中,警察では業務体制や捜査手法など改善を積み重ねて時代の変化に対応し続けていますが,一方で,時代が変化しても警察として変わってはならないものがあります。それが,今回のタイトルにある「ポリスマインド」です。

「ポリスマインド」をひとことで言い表すのはなかなか難しいので,ちょっと以下を拝借します。

ポリスマインド

これは,『警察改革』に取り組む契機となる,有識者から警察に向けられた大切な意見です。(“代打”自身,これを読み返す度,いつも身が引き締まります。20年経った今でもその内容には色褪せが全くありません。)

この中で謳われている「肝に銘じるべき」ものこそ「ポリスマインド」。

警察職員の仕事の原点,モチベーション,やりがい,といったものがしっかり詰まっています。

この精神,今の警察職員だけでなく,これからの世代にもしっかり引き継がれなければならず,それにより警察は,いつの時代であっても「国民のための警察」でなければいけません。

・・・というわけで,今回で“代打”の役目も終了ですが,いかがだったでしょうか?

これまでの記事を読んで,「警察や警察官のイメージが変わった。」,「警察官の仕事は何気に魅力的。」,「警察官の熱い思い,自分も負けてないぞ!」など,警察に対して興味・関心,または何かしら熱い思いが湧き起こってきた方,いませんか?

 

そんな方にお知らせです。     

                                     コチラ(↓)をご覧ください!

試験日程

 

皆さんからの受験申込,お待ちしてます。

以上,おしまい!

警察官の職業イメージ(6月21日配信)

みなさん,こんにちは。今回も引き続き“代打”によりお送りします。ちなみに,いつものライター君は,大規模警備の派遣先で職務の重責に“武者ぶるい”しながら,明るく楽しく元気よく,勤務に励んでいるようです。どんな仕事も,前向きな気持ちで意欲的に頑張ることが大切ですね。


さて,今回は「警察官の仕事のイメージ」について。

皆さん,警察官の仕事にどんなイメージを持っていますか?よく聞くのが「警察官って体を張る,体力勝負の仕事だよね。」という声。たしかに,皆さんが目にする多くは現場の警察官の姿なので,そのイメージが強いのでしょうか?

 けれども,現場の警察官は決して体力一本ではありません。事件・事故の対応では違反の該当性や事案に応じた手続きなどの迅速な判断が必要ですし,もめ事・困り事でも良識などに基づき当事者が納得できる解決方法をアドバイスするなど,知識や発想をフル回転することも求められます。

そもそも皆さんが目にする現場の警察官は「氷山の一角」。
警察も行政機関なので,県や市町の役所と同様に,安全安心・治安確保のため様々な行政施策を企画・実行,関係規則・規定を整備・改正するなどの業務もします。警
察官の仕事は現場活動だけではないのです。(「えっ?,警察は司法機関でしょ?」と思ってるあなた!日本の司法機関は裁判所ですよ。警察も県や市町の役所と同じくれっきとした行政機関。あえて言うなら『司法に作用する機能も持つ行政機関』ですかね。)

 

そのほかに聞くのが「警察官って危険だよね~。」という声。

ここ最近,警察官が襲われてケガしたり,場合によっては亡くなるという事件が続いたのは記憶に新しいところ。
たしかに警察官は治安確保のため悪と対峙する存在であり危険な場面に出くわすこともあります。残念ながら警察官の負傷・殉職事件は過去から現在まで無くなっていませんが,そのたびに警察では,装備品の改良,防御制圧術の向上をはじめ様々な対策を重ねており,警察官が安全に任務を遂行できるような仕組み作りに真剣に取り組んでいます。

警察官が倒されてしまえば守るべき県民を守れないことになりますので,警察官の安全対策も治安確保の課題のひとつとして取組が進められています。 以上!!!

警察官の活躍の場は幅広い!(6月14日配信)

 

みなさん,(多分)はじめまして。

いつものライター君が,近々開催される国際会議の警備のため県外派遣になり,しばらく不在なので,今週から数回にわたって“代打”を務めさせていただきます。改めてよろしくお願いします。

 

さて,いまの話を聞いて「あれ?広島県の警察官なのに,県外で勤務するの?」と疑問に思った方いませんか?

そうなんです。通常,警察官はそれぞれの都道府県内の治安を守るため仕事をしますが,大規模に警察官を動員する必要がある場合などには,日本全国どこでも応援に行くという制度があるんです。

~必要があれば『All Japan』で動く~,それが警察です。

 

・・・ちなみに,県外勤務と言っても,これは一時的,短期的な話。

 

このほか,もっと長期間,場合によっては身分も変わって県外の機関,警察以外の機関で勤務をすることもあります。(「出向」や「派遣」など。)

勤務先はさまざま。県内の市町の役所をはじめ,県外では他県の警察はもちろん,国の機関,場合によっては海外勤務となることも。

 

どうですか? 警察官は,単に地元の警察だけでなく,多方面に活躍の場があるなんて,意外だったのでは?

 

それというのも,警察の業務は他の行政機関の業務にも深く関わっており,知見を持っている警察官がさまざまな行政活動の場面で必要とされているからなんです。

 

・・・というわけで,今回は「警察官,実は意外と幅広い場で活躍しているぞ!」ということをお伝えして,おしまい。

夏の制服(6月7日配信)

みなさん,こんにちは(>∇<)

6月に入って一気に暑くなりましたね!

警察官の制服も夏服に変わりました。

 

みなさんは警察官の制服を意識して見たことがありますか?

ご存じの方も多いと思いますが,夏服は爽やかなブルーです(^o^)

ネクタイもないので,首元も涼しくなります♪

警察官の制服姿

↑これが夏服。写真は長袖ですが,もちろん半袖もあります。

 

ちなみに,ブルーのシャツの上に着ているのが耐刃防護衣。

交番で勤務するときなど自分の身を守るために着るベストです。



 

参考に…

警察官の冬の制服

↑これが冬服です。

 

イメージが全然違いますよね(^^)

 

今度街中で警察官を発見したら,ぜひ制服にも注目して見てみて下さい♪

それではまた~(^^)/

 

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