近年、「過労死等」が国際的にも認知され、職場において、対策に取り組むことが求められております。
そこで、今年度の労使関係セミナーでは、「職場におけるメンタルヘルス対策」を取り上げ、労災、労災民訴、休職などをめぐる裁判例に基づいた使用者としての責任に関する基調講演と、最近の紛争事例に基づくパネルディスカッションを行い、労使双方が働きやすい職場をめざしてどのように対応していくべきかについて考えます。
定 員 150人(先着順)
参加費 無料
日 時 令和8年10月19日(月曜日) 13時30分~16時30分(開場13時00分)
場 所 広島YMCA国際文化センター「国際文化ホール」
(広島市中区八丁堀7-11広島YMCA本館地下1階)
※ 会場の地図はこのページの下にあるチラシを御参照ください。
基調講演 職場におけるメンタルヘルス対策 ~労災、労災民訴、休職などをめぐる裁判例を素材として~
早稲田大学法学学術院教授の竹内 寿先生をお迎えして、職場におけるメンタルヘルス対策について、使用者としての責任に関する講演を行っていただきます。
パネルディスカッション
竹内先生に加え、労働委員会の公益委員(大学教授)や弁護士、特定社会保険労務士のみなさんが、「あっせん」として労働委員会が取り扱った紛争事例に関するパネルディスカッションを行い、労使双方が働きやすい職場をめざしてどのように対応していくかについて考えます。
参加申込みの方法
申込み受付期間:令和8年8月19日(水曜日)~10月18日(日曜日)
参加をご希望の方は、便利な「広島県電子申請システム」をご利用ください。
電子申請システムへのアクセスはこちら 広島県電子申請システム
広島県電子申請システムのFAQはこちら 広島県電子申請システムFAQ
*電子申請システムの利用が困難な方については、下の「労使関係セミナーチラシ」をクリック・印刷して裏面の「参加申込書」に必要事項を記入の上、Faxで申し込んでください。
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