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社会人経験者等採用試験 職員からのメッセージ (令和2年度版)

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月27日

岩男 淳一本岡 哲也

岩男 淳一

Q1 現在の担当職務とそのやりがい・魅力は?

企業や大学,自治体などが抱える既存課題等をデジタル技術で解決するために,県内外から集まった様々なプレーヤーが共創で試行錯誤できる実証実験の「場」である「ひろしまサンドボックス事業」に携わっています。様々な業務で最先端技術を持つ企業の方々とお話をする機会が多く,新しい技術・発想の社会実装をサポートできるやりがいのある仕事です。

Q2 前職についてお聞かせください

企業内でのシステム開発やシステム運用といったシステムエンジニア関連の業務を行っていました。

Q3 広島県を受験した動機は?

大学卒業後は,将来的なスキルの市場価値を考慮し,最新の技術が集まる東京でシステムエンジニアの職に就きましたが,最終的には地元である広島県に戻り,地元に貢献したいと考えていました。社会人10年目を迎え,地元に戻るための情報収集をしていたところ,広島県で社会人採用を行っていることを知り,私の経験を少しでも生かしたいと考え転職を決意しました。

Q4 自分の経験を活かせた事例をお聞かせください

最先端技術と関わることが多く,モダンな技術への理解が必要となりますが,前職でのIT全般の知識が理解の助けとなっています。引き続き,「広島×デジタル技術」の観点から広島県をより良くしていきたいと考えています。

Q5 受験者へのメッセージ

これから,行政手続等の県庁業務全般のデジタル化が加速すると思われますが,これを最大限活用し広島県の価値向上を目指すためには,広島県庁の業務等に対し,様々な新しい視点を取り入れることで常に改善し続けていくことが重要だと感じています。社会人経験者の皆様の経験を生かし,広島県をより良くしていくため,ぜひ一緒に働きましょう!

本岡 哲也

Q1 現在の担当職務とそのやりがい・魅力は?

平成30年7月豪雨における土砂災害により甚大な被害を受けた箇所において,緊急に実施する必要がある災害関連緊急砂防事業や災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業等の砂防えん堤工事と法面工事に携わっています。
災害からの復旧という住民生活に直結する業務にとてもやりがいを感じ,日々業務に取り組んでいます。
また,災害関連緊急事業は,通常の事業より格段に速いスケジュールで進めており,事業の計画から工事竣工まで,土木工事に係る一連の業務に携わることができます。
自分が担当したものが,形となって残るのは大変魅力ある仕事だと思います。

Q2 前職についてお聞かせください

建設会社において,工事現場の現場監督として施工管理業務をしていました。
当時は,道路舗装補修工事や橋梁補修工事,下水道工事,建築の外構工事などに従事していました。

Q3 広島県を受験した動機は?

学生時代,就職活動をする際,公務員を目指そうと思いましたが,当時の私には難しいと思い,挑戦せずに民間企業へ就職しました。しかし,現場で仕事をしていく中で,事業の計画・設計・施工・維持管理と数多くの段階に携わることができる公務員の仕事に再度,魅力を感じていました。その時,広島県のホームページで,社会人経験者採用の募集を知り,これまでの土木工事現場での経験・知識を生かして,土木行政に携わりたいと思い,広島県を受験しました。

Q4 自分の経験を活かせた事例をお聞かせください

担当する工事の監督業務では,業者の方との施工に関する打合せや現場の確認など,前職での施工管理業務の経験を活かせていると思います。しかし,入庁してから学んだこともたくさんあり,上司や先輩職員には,社会人経験者等関係なく,いつも丁寧に指導していただいています。今後,新たに学んだことと前職での経験を活かしながら業務を行っていきたいと思います。

Q5 受験者へのメッセージ

社会人経験者試験の受験を考えられている方は,現在のお仕事で,日々多忙な業務に追われている方が多いと思います。新しい環境へ入るのは大きな変化で不安もありますが,最初の一歩を踏み出しエントリーしてください。広島県職員の業務は幅広く,経験や能力が発揮できる場面が必ずあると思います。ぜひ挑戦していただき,今までの経験を活かして,広島県で一緒に働きましょう。

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