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社会人経験者等採用試験 職員からのメッセージ (平成30年度版)

印刷用ページを表示する掲載日2018年5月15日

桑木 悠丞重森 良太

桑木 悠丞

Q1 現在の担当職務とそのやりがい・魅力は?

現在担当している業務は,県内企業等へのイクボスの普及・拡大や女性活躍に関する取組の推進等です。働き方改革推進・働く女性応援課では,広島県内全体において効率的で多様な働き方が広がり,女性が活躍する状況が常態化するなど,個々人の暮らしの充実に配慮ができる環境の実現を目指すとともに,県内企業にとっても時代にあった強い組織体となるよう支援しています。そこに貢献できることがやりがいであり,魅力です。

Q2 前職についてお聞かせください

大学を卒業してから,広告制作会社で企業イベント等のプロモーションを制作・プロデュースする仕事をしていました。新製品発表会,展示会ブース出展,得意先招待旅行,セミナー,街頭サンプリング,社員のオフサイトミーティング等,イベントだけでも様々な種類がありました。お客様と一緒に課題を考え,解決策を企画し,そして各専門職の協力会社と一緒に制作する際には,チームの指揮をとる仕事をしていました。

Q3 広島県を受験した動機は?

学生のころから地元である広島県に戻り,公務員になるということを考えていましたが,いずれ公務員になるとしても,一度民間企業を経験したいという思いで就職しました。インターネット普及等の要因により,ライフスタイルの多様性が広がる中で,地方都市の注目度は上がっていましたので,地元の地域を魅力的な地域として創っていくことに携わりたいと思い,公務員を志望しました。

Q4 自分の経験を活かせた事例をお聞かせください

事業を推進するに当たって,前職で培ったプロジェクトの推進力・調整力が生かせています。様々な相手に納得してもらわないとプロジェクトは推進していけないですが,前職で企画提案をしていたことや,スタッフ研修などをしていた経験が生かされています。ただし,行政という立場だからこその事業の進め方等分からないことも多く,四苦八苦しています。行政の役割をもっと理解して貢献していきたいです。

Q5 受験者へのメッセージ

じつは,私は受験も就活も,思いどおりに行ったことがありません。広島県の採用試験は合格までに2回落ちています。“不合格”という言葉は,人格否定された気分にもなりますが,そういうことがある度に「大丈夫。次に進むことを考えることに集中しろ」と,自らに言い聞かせるようにしています。何かにチャレンジすることは結果に関係なく学べることがたくさんあります。現職とのスケジュール調整等大変な部分もあると思いますが,受験できるチャンスがあれば,是非チャレンジしてください。

重森 良太

Q1 現在の担当職務とそのやりがい・魅力は?

県が管理する道路の舗装や橋梁の点検・補修を行ったり、防災・減災を目的とした工事を担当しています。
また、地域住民からの要望を受けて、上司や先輩と現地調査を行い、ニーズに応じた工事を実施しています。
地域の方の安全安心や快適な生活を支える仕事に携わることができ、また、要望を通じて地元と身近に関わりあえる仕事なので、とてもやりがいがあります。

Q2 前職についてお聞かせください

建設会社に勤めて、主に工事現場の施工管理をしていました。
当時は、道路や下水道、山岳トンネル工事に従事していました。

Q3 広島県を受験した動機は?

学生時代は直接ものづくりに関わることができる仕事を志望して、前職を選びましたが、発注者である官公庁の技術者と接する中で、計画・設計から施工、維持・管理に至る数多くの役割を担う技術公務員に魅力を感じて、土木行政に携わりたいと思い、広島県を受験しました。

Q4 自分の経験を活かせた事例をお聞かせください

道路や下水道、山岳トンネル工事の現場監督として現場の最前線で働いていた経験を活かし、土木構造物の適切な維持管理を行っていきたいです。

Q5 受験者へのメッセージ

広島県は、過去に土砂災害などの大きな災害が数多くありました。その中で、土木の知識や経験をもった人が求められ、とても重要な役割だと感じています。より安全で安心できる社会基盤の構築を共に目指しましょう!
また、広島県では仕事も暮らしも欲張りなライフスタイルの実現を目指しています。仕事だけではなく、プライベートも充実させて、楽しく一緒に働きましょう!

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