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(株)夢創 ドローン追肥のための生育調査を実施(庄原市)

印刷用ページを表示する掲載日2026年7月29日

      あ      い

            【葉色及び幼穂長調査の様子】             【肥料50kg搭載可能の大型ドローン】

   

  7月9日、庄原市東城町の(株)夢創の「あきさかり」技術展示水田でドローン追肥の施用量を判断するための生育調査を行いました。生育調査の方法は、(株)岡崎ファームの岡崎氏がイネ葉色の評価方法、長田健大氏が幼穂長調査方法を(株)夢創の社員にレクチャーしました。岡崎氏、長田氏は、これまでの経験から効率的な調査手順を確立しています。

  今回の調査結果から、10a当たり窒素量2kgの追肥を当日施用することを決定し、ドローンで追肥を散布しました。

  長田氏は「ドローン追肥を導入してイネの生育をよく観察するようになった。」「今朝、ドローン追肥を3ヘクタールで行ったが、片付けを含めて2時間足らずで完了したことに驚いている。」とコメントされていました。

  北部農業技術指導所は、経営体同士が交流できる活動を心掛けています。

関連情報:ドローンによる水稲の穂肥施用を22ヘクタールで実施(庄原市)

関連情報:水稲のドローン追肥勉強会を開催(三次市)

                                                         

                                                                                                                                                                 (北部農業技術指導所)

 

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