【葉色及び幼穂長調査の様子】 【肥料50kg搭載可能の大型ドローン】
7月9日、庄原市東城町の(株)夢創の「あきさかり」技術展示水田でドローン追肥の施用量を判断するための生育調査を行いました。生育調査の方法は、(株)岡崎ファームの岡崎氏がイネ葉色の評価方法、長田健大氏が幼穂長調査方法を(株)夢創の社員にレクチャーしました。岡崎氏、長田氏は、これまでの経験から効率的な調査手順を確立しています。
今回の調査結果から、10a当たり窒素量2kgの追肥を当日施用することを決定し、ドローンで追肥を散布しました。
長田氏は「ドローン追肥を導入してイネの生育をよく観察するようになった。」「今朝、ドローン追肥を3ヘクタールで行ったが、片付けを含めて2時間足らずで完了したことに驚いている。」とコメントされていました。
北部農業技術指導所は、経営体同士が交流できる活動を心掛けています。
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(北部農業技術指導所)
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