【発表する安田剛氏(ステージ正面)】 【肥料25kg搭載可能の中型ドローン】
7月1日、三次市立君田生涯学習センターで、スマート農業技術「水田のドローン追肥」勉強会を開催し、三次・庄原地域の大規模農業法人6社、個人1グループ、東広島地域の1社、地域JA、県関係者の計26名が参加しました。
令和7年に32ヘクタールで現地実装した合同会社安田農産(安田剛代表社員)による事例報告があり、その後、増収及び肥料コスト低減効果、生育診断に要する作業時間、自動航行の設定について活発な意見交換が行われました。
令和8年度、三次・庄原地域で「水田のドローン追肥」技術を運用する法人は4社、個人1グループ、合計105ヘクタールの面積まで増加し、大規模法人向けのスマート農業技術として広がりが期待されます。北部農業技術指導所は、経営体同士が技術交換できる勉強会を心掛けています。
関連情報:(株)夢創 自動航行ドローンによる水稲の中間追肥を実施(庄原市)
(北部農業技術指導所)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)