【航空測量のため離陸するドローン】 【肥料を粒状散布タンクに充填】
6月6日、庄原市東城町の(株)夢創の「あきさかり」水田でDJI T50大型ドローンによる中間追肥の実証を行いました。このドローンは、事前に航空測量により飛行ルートを自動設定可能であり、オペレーターの負担が軽減されます。(株)夢創の田原取締役からは「飛行時の安定性は、旧型機より大きく向上している」とコメントをいただきました。
この実証は、県の技術展示の一環として行われており、収穫量増加と肥料コスト低減を目的としています。北部農業技術指導所と農林水産事務所がロボット田植機及びドローンの作業時間、生育調査を実施し、11月に成果発表する予定です。
(北部農業技術指導所)
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