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広島県循環器病対策推進計画

印刷用ページを表示する掲載日2022年4月1日

広島県循環器病対策推進計画の策定について

 広島県循環器病対策推進計画は,健康寿命の延伸等を図るための脳卒中,心臓病,その他の循環器病に係る対策に関する基本法第11条第1項の規定による法定計画であり,国の「循環器病対策推進基本計画」を基本とし,本県の最上位計画である「安心▷誇り▷挑戦 ひろしまビジョン」,「第7次広島県保健医療計画」,「健康ひろしま21(第2次)改定版」,「第8期ひろしま高齢者プラン」等の関連計画との整合や調和を図りつつ,本県の循環器病対策の基本的な方向性を定めるものです。
 計画期間は,令和4(2022)年度から令和5(2023)年度までの2年間とします。(「第8次広島県保健医療計画」や「健康ひろしま21(第3次)」等との計画期間の整合を図るため。)

基本理念

 県内どこに住んでいても,生涯にわたっていきいきと暮らすことができるよう,質が高く安心できる循環器病の保健,医療及び福祉に係るサービス提供体制を充実します。

目指す姿

◆ 循環器病の発症予防・重症化予防・再発予防に取り組むことにより,健康寿命が延伸されています。(予防)
◆ 循環器病の発症予防から治療,再発予防まで質が高く適切な保健医療提供体制が確保されています。(医療)
◆ 県民だれもが,循環器病に対する理解を深め,意思や希望が尊重され,安心して暮らせる社会が構築されています。(共生)

全体目標

 国の「循環器病対策推進基本計画」を踏まえ,「循環器病の予防や正しい知識の普及啓発」,「保健,医療及び福祉に係るサービスの提供体制の充実」に取り組むことにより,「令和22(2040)年までに,3年以上の健康寿命の延伸(かつ,全国平均を上回り,平均寿命の延び以上に延伸)と循環器病の年齢調整死亡率の減少」を目指します。

広島県循環器病対策推進計画 【概要版】

広島県循環器病対策推進計画 【本編】

計画への県民意見募集(パブリックコメント)の結果

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