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子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

 平成25年6月14日以降,子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨は差し控えられています。

 なお,定期接種自体を中止するものではありませんので,対象年齢の方が接種を希望される場合は,定期接種として受けることが可能です。 

 接種に当たっては,有効性とリスクを理解した上で,受けてください。

 【関連リンク】

 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)厚生労働省

 接種を受ける皆様へ(厚生労働省)

 被接種者向けリーフレット(厚生労働省)

 保護者向けリーフレット(厚生労働省)

接種対象者など

接種対象者

◇子宮頸がん予防ワクチン:小学校6年生(12歳になる年度)から高校1年生相当(16歳になる年度)までの女子 

対象ワクチン

◆子宮頸がん予防ワクチン

  • 組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン (商品名:サーバリックス®)
  • 組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン (商品名:ガーダシル®)

子宮頸がん予防ワクチンには,「サーバリックス」 と「ガーダシル」の2種類のワクチンがあります。いずれも高リスクHpvである16型及び18型感染による子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し,どちらか一方のワクチンを下記のスケジュールにより3回接種してください。

【サーバリックス】 2回目接種は初回接種から1か月後,3回目接種は初回接種から6か月後
【ガーダシル】 2回目接種は初回接種から2か月後,3回目接種は初回接種から6か月後

注意医療機関の皆様へ ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対象者などが接種のために受診した場合には、積極的な勧奨を行っていないことを伝えるとともに、接種を受ける場合には、ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種の有効性及び安全性などについて十分に説明した上で接種してください

 

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