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HPVワクチンの接種を検討されている皆さまへ

印刷用ページを表示する掲載日2018年1月22日

 平成25年6月14日以降,HPVワクチンの積極的な勧奨は差し控えられています。

 なお,定期接種自体を中止するものではありませんので,対象年齢の方が接種を希望される場合は,定期接種として受けることが可能です。 

 接種に当たっては,有効性とリスクを理解した上で,受けてください。

 【関連リンク】

 ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)(厚生労働省ホームページ) 外部リンク

 HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ(厚生労働省) new

 HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ(厚生労働省)new

 HPVワクチンの接種に当たって医療従事者の方へ (厚生労働省) new

接種対象者など

接種対象者

◇HPVワクチン:小学校6年生(12歳になる年度の初日)から高校1年生相当(16歳になる年度の末日)までの女子 

対象ワクチン

◆HPVワクチン

  • 組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン (商品名:サーバリックス®)
  • 組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン (商品名:ガーダシル®)

HPVワクチンには,「サーバリックス」 と「ガーダシル」の2種類のワクチンがあります。いずれも高リスクHPVである16型及び18型感染による子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し,どちらか一方のワクチンを下記のスケジュールにより3回接種してください。

【サーバリックス】 2回目接種は初回接種から1か月後,3回目接種は初回接種から6か月後
【ガーダシル】 2回目接種は初回接種から2か月後,3回目接種は初回接種から6か月後

注意医療機関の皆様へ ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対象者などが接種のために受診した場合には、積極的な勧奨を行っていないことを伝えるとともに、接種を受ける場合には、ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種の有効性及び安全性などについて十分に説明した上で接種してください

 

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