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平成31年1月1日から梅毒の届出が変わりました

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月1日

医療機関へのお願い

平成22年以降,全国で梅毒報告数が増加傾向にあります。また,平成29年の年間累積報告数(暫定値)は5,820件となり,44年ぶりに5,000件を超えました。
感染経路として,男性・女性ともに,異性間性交渉での感染が増加しています。
年齢別では,男性において20~50代,女性においては20~30代での感染が増加しています。
このような状況を踏まえ平成31年1月1日から、感染症法に基づく梅毒の発生届は、基準等が一部改正平成30年厚生労働省告示第365号)されました。

改正される基準

追加される記載項目

  • 性風俗の従事歴・利用歴の有無
  • 口腔咽頭病変の有無
  • 妊娠の有無
  • 過去の感染歴(治療歴)
  • HIV感染症の合併の有無

 

後天性免疫不全症候群及び梅毒に係る届出基準等の改正について(厚生労働省・厚生科学審議会感染症部会)

 

感染症法に基づく梅毒の届出

参考情報

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