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文教委員会概要(令和7年7月~)

印刷用ページを表示する掲載日2025年12月22日

 

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委員会名簿

委員数 10人
(令和7年7月2日 就任)
​(令和7年7月1日 選任)​

委員長:神田 隆彦
副委員長:相澤 孝
委員:冨永 健三
委員:東 保幸
委員:沖井 純
委員:井原 修
委員:吉井 清介
委員:西本 博之
委員:竹原 哲
​委員:上野 寛治

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審議概要

開会状況等
令和7年6月以前 令和7年7月18日 令和7年8月19日 ​令和7年9月3日~4日(県内調査) 令和7年9月11日 令和7年9月25日 令和7年10月17日 令和7年10月20日~22日(県外調査) ​令和7年11月19日 ​令和7年12月9日 ​令和7年12月17日

令和7年12月17日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(28KB)
資料1 キャリア教育の推進に向けたWebサイトの開設について (PDFファイル)(1.06MB)
資料2 公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査の結果について (PDFファイル)(113KB)

令和7年12月9日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(32KB)
資料1 令和7年広島県議会12月定例会提案見込事項(教育) (PDFファイル)(248KB)
資料2 令和7年広島県議会12月定例会提案見込事項(環境) (PDFファイル)(43KB)
資料3 県内大学・短期大学による合同説明会の開催について (PDFファイル)(859KB)

報告事項

1  令和7年広島県議会12月定例会提案見込事項(管理部長)
2  令和7年広島県議会12月定例会提案見込事項(学事課長)

主要な質疑事項

1  いじめ防止基本方針の見直しについて
  (1) 見直し時期及び見直しの内容について
  (2) いじめによる重大被害の防止に向けた早急な取組について(要望)
  (3) いじめの解決件数について

2  高校生の自転車乗車時のヘルメットの着用について
  (1) 通学時のヘルメット着用実態及び校則で義務化することについて
  (2) 通学時のヘルメット着用の義務化を含めた交通安全教育について(要望)

3  教職員の不祥事について
  (1) 懲戒処分時の氏名の公表基準について
  (2) 県教委が氏名非公表とした事案を警察が逮捕時に実名公表することについて
  (3) 懲戒処分者の氏名を原則公表とすることについて
  (4) 加害者の氏名が公表された際の被害生徒に対するケアについて

4  英語教育の充実について
  (1) ALTやAIによる英語学習のメリットについて
  (2) ALTやAIによる授業効果について
  (3) 県教委が目指す英語教育におけるALTとAIのベストミックスについて
  (4) ALTの任用数及び任用形態について
  (5) ALTに働き続けてもらうための労働環境の整備について

令和7年11月19日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(32KB)
資料1 高校生の就職をめぐる状況について (PDFファイル)(286KB)
資料2 令和6年度の広島県における生徒指導上の諸課題及び不登校等の現状について (PDFファイル)(1.18MB)
資料3 教育長定例記者会見等資料(11/14) (PDFファイル)(8.55MB)

報告事項

1  高校生の就職をめぐる状況について(高校教育指導課長)
2  令和6年度の広島県における生徒指導上の諸課題及び不登校等の現状について(豊かな心と身体育成課長)

主要な質疑事項

1  令和6年度の広島県における生徒指導上の諸課題及び不登校等の現状について
  (1) 国公・私立高校の中途退学率が全国平均を上回った原因について
  (2) 中途退学者の進路状況の把握について
  (3) いじめの認知件数が急増している要因について
  (4) 小学校の不登校生徒が増加し、中学高校では減少している理由について
  (5) 小学校においてきめ細やかな対応が十分でなかった理由について
  (6) 不登校支援のための時間や人員の確保について
  (7) 教員の働き方改革による子供と向き合う時間の確保について(要望)

2  広島叡智学園について
  (1) これまでの志願状況について
  (2) 入学した生徒の県内出身者の割合について
  (3) 県外出身者が半数を占めることに関する受け止めについて
  (4) 年間のランニングコストについて
  (5) 生徒一人当たりに係る費用の他校との比較について
  (6) 広島叡智学園の成果について
  (7) 高校からの入学者を海外からの留学生に限定している理由について
  (8) 海外からの広島叡智学園に対する評価について

3  公立学校教員採用候補者選抜選考試験について
  (1) 教員志願者確保に向けた取組内容とその成果について
  (2) 志願者が減少傾向にあることの受け止めについて
  (3) 悩みを抱えている教職員に対する支援について
  (4) 教員勤務実態調査の結果を踏まえた取組について

令和7年10月20日~22日 県外調査の概要

調査日時

令和7年10月20日(月曜日)~22日(水曜日)

調査場所

10月20日(月曜日)

武雄市図書館・武雄市こども図書館(佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1)
長崎県立諫早高等学校(長崎県諫早市東小路町1-7)

10月21日(火曜日)

長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市幸町7-1)
世界文化遺産 端島炭鉱(長崎県長崎市高島町)

10月22日(水曜日)

海上自衛隊佐世保地方総監部(長崎県佐世保市平瀬町18)

調査事項

武雄市図書館・武雄市こども図書館

・新しいスタイルの図書館づくりについて

 武雄市図書館は、民間企業と連携して平成25年に施設をリニューアルし、書店やカフェの併設、年中無休の開館体制などが人気を集めている。市外のほか、海外からのインバウンド客が訪れる注目のスポットとなり、令和7年2月にはリニューアル後の来館者数が1,000万人に達した。
 館内には吹き抜けの大空間に約25万冊の多彩な蔵書が並び、本や雑誌・雑貨の購入、カフェの利用に加え、各種ワークショップや講座が随時開催されるなど、「市民の生活をより豊かにする図書館」というコンセプトを体現する場となっている。
 また、武雄市こども図書館は、平成29年10月に武雄市図書館の隣接地に開館し、"遊び"から"学び"をコンセプトに、こどもの成長を全力でサポートする施設として運営されている。令和3年度には文部科学大臣表彰「子供の読書活動優秀実践図書館」を受賞するなど、子どもの読書活動の推進に大きく寄与していることが評価されており、両館の新しいスタイルの図書館づくりについて調査した。

長崎県立諫早高等学校

・生徒の主体性を育む教育(AIを活用した非認知能力の可視化等)について

 明治44年に北高来群立諫早実科高等女学校として創立され、平成23年4月に併設型の諫早県立中学校を開校、同年11月に創立100周年式典を開催した。(現在の生徒数は800名超)
 長崎県内有数の進学校として知られる一方、近年は脱偏差値型のキャリア教育を推進し、生徒一人ひとりの可能性を引き出す取組に力を入れている。
 特に、AIを活用した非認知能力の可視化に着手したほか、生徒の主体性を育むために「諫高・諫高附中の日」を導入し、授業や部活動を休止して生徒・教職員が個々の裁量で自由に時間を活用できる新たな試みを展開しており、こうした取組について調査した。

長崎スタジアムシティ

・スタジアムを活用した教育連携について

 ジャパネットグループの株式会社リージョナルクリエーション長崎が運営するサッカースタジアム・アリーナ・ホテル・商業施設・オフィスからなる大型複合施設。総事業費は約1,000億円、13,000人の雇用創出を見込んでおり、令和6年10月に開業した。
 令和6年9月には、未来を担う子どもたちの育成を主な目的として、長崎市教育委員会と株式会社リージョナルクリエーション長崎が連携協定を締結した。
 子どもたちをはじめ市民全体が郷土への愛着と誇りを育むことを目指して、施設を活用したスポーツの体験教室や出前授業、職場体験等を実施しており、スタジアムを活用した教育連携について調査した。

世界文化遺産 端島炭鉱

・歴史的建造物としての文化遺産の教育的な価値と活用の可能性について

 1810年に石炭が発掘され、1890年には当時の所有者が三菱社へ売却し、以後100年余にわたり三菱の社有地として開発が進められた。炭鉱で採炭された石炭は八幡製鐵所の製鉄用原料炭として供給され、日本の近代化を支え続けてきた。
 その後エネルギーの主役は石炭から石油へと移行し、戦後初めてのマイナス成長となった1974年1月に閉山となり、同年4月には全島民が島を離れた。
 石炭、製鉄、製鋼、造船といった重工業分野において、非西洋国である日本が急速に産業化を遂げたことを実証する遺構群としての歴史的価値が評価され、2015年に「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されており、歴史的建造物としての文化遺産の教育的な価値と活用の可能性について調査した。

海上自衛隊佐世保地方総監部

・被爆80年の節目にあたり、平和学習の充実に向けた視点を得るための取組について

 長崎県佐世保市に所在し、アメリカ海軍太平洋艦隊第7艦隊の部隊が駐留する米海軍佐世保基地の施設も併設され、両者が港湾や補給施設を共同で使用するなど、日米の艦隊が協力して日本と地域の平和に貢献するとともに、災害救援や地域社会との協働など幅広い活動を行っている。
 教育的観点から学習の機会を得ることで、学校現場における平和教育を充実させ、児童生徒が平和と安全保障について主体的に考える力を育み、被爆80年の節目に、平和の尊さと安全保障の現実を学ぶ視点を一層深めるための取組について調査した。

令和7年10月17日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(43KB)
資料1 「今後の県立高等学校の在り方に係る実施計画」の基本的な考え方(案)について (PDFファイル)(442KB)
資料2 令和7年度第1回広島県総合教育会議会議録 (PDFファイル)(519KB)
資料3 広島県教育委員会会議録(8/8) (PDFファイル)(566KB)
資料4 教育長定例記者会見等資料(10/10) (PDFファイル)(2.3MB)
資料5 令和8年度広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の結果等について (PDFファイル)(819KB)
資料6 県立学校給食異物混入対応マニュアル (PDFファイル)(1.7MB)

報告事項

1  「今後の県立高等学校の在り方に係る実施計画」の基本的な考え方(案)について(教育改革課長)

主要な質疑事項

1  今後の県立高等学校の在り方に係る実施計画について
  (1) 1学級当たりの生徒数の想定について
  (2) 1学級35人で学級編成を行うことについて
  (3) 1学級を35人編成とするなどの柔軟な対応について(要望)
  (4) 都市部の1学年1学級規模校に対する基準の適用について
  (5) 実施計画で都市部のみを対象に再編整備を進める理由について
  (6) 実施計画に盛り込まれる内容について
  (7) 県民の理解を深め地域の声を踏まえた計画の策定について(要望)
  (8) 有識者会議の開催スケジュールについて
  (9) 高校授業料無償化の影響により私学志向が高まる根拠について
  (10) 私立学校や市立学校等の設置者との意見交換について
  (11) 社会ニーズに応えられる教育環境の整備について
  (12) 地域住民からの新設校の要望について
  (13) 中学生等の声を踏まえた実施計画の策定について(要望)

2  手話言語条例及び情報コミュニケーション条例の学校教育への導入について

3  異物混入対応マニュアルについて
  (1) 異物が混入していた場合の給食の使用禁止基準について
  (2) 異物が取り除ける場合には継続して給食を提供するのかについて
  (3) 異物混入等の異常があった場合の県教委への報告について
  (4) 全数報告を含めた異物混入の根絶に向けた取組について(要望)

4  子供の基礎体力について
  (1) 近年の状況と今後の取組について
  (2) 体育等を通した生きる力のベースとなる体力の向上について(要望)

令和7年9月25日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(24KB)
資料1 令和7年度第1回広島県総合教育会議について (PDFファイル)(429KB)
資料2 広島県教育委員会会議録(7/11) (PDFファイル)(368KB)

付託議案及び審査結果

付託された議案は、補正予算1件
県第69号議案 令和7年度広島県一般会計補正予算(第2号)中所管事項
  原案可決(全会一致)

報告事項

1  令和7年度第1回広島県総合教育会議について(管理部長)

主要な質疑事項

(付託議案)
1  埋蔵文化財センター・文書館観音書庫移転整備事業について
  (1) 埋蔵文化財センターのこれまでの活動と移転整備による新たな活動について
  (2) 本県文化の継承・発展の拠点として歴史と文化を次代へ受け継ぐことについて(要望)

(一般所管事項)
1  ICT活用における児童生徒の健康管理について
  (1) ICT活用における児童生徒に対する健康管理の指導について
  (2) デジタル機器の導入におけるメリット・デメリットの検証について(要望)

2  県内私立大学の定員充足率の低下について
  (1) 海外からの学生の獲得に向けた支援について
  (2) 県内全域の大学間で単位互換できる仕組みの構築について
  (3) 本県高等教育機関の魅力向上・発信を総合的に推進することについて(要望)

3  次期「広島県 教育に関する大綱」について
  (1) 現大綱に記載された取組の成果と課題について
  (2) 次期大綱の策定にあたり県民等の意見をどう反映させるかについて
  (3) 子供たちが多様な可能性を伸ばせる教育環境の実現について(要望)

4  学校教育での手話言語等の普及啓発活動について
  (1) 手話等を必要としている児童生徒数及び意思疎通者の実態について
  (2) 学校教育における手話言語等の情報コミュニケーションに係る取組について
  (3) 学校教育での手話言語等の普及啓発活動について(要望)

5 学校給食の異物混入について
  (1) 原因究明に向けた現状の対応状況について
  (2) 再発防止に向けた取組について

6  教員採用試験について
  (1) 今年度の採用によって定員内臨採が解消されるのかについて
  (2) 昨年度の辞退者数について
  (3) 私学の教員採用状況について

7  部活動の地域展開について
  (1) 地域展開における国の地方財政措置の有無について
  (2) 財政支援がない中でどのように指導者を確保するのかについて
  (3) 小規模校における不利益の解消について(要望)

令和7年9月11日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(61KB)
資料1  令和7年広島県議会9月定例会提案見込事項(教育) (PDFファイル)(221KB)
資料2  令和7年広島県議会9月定例会提案見込事項(環境) (PDFファイル)(314KB)
資料3 県が資本金の四分の一以上を出資等している法人の経営状況について (PDFファイル)(194KB)
資料4 「安心▷ 誇り▷ 挑戦 ひろしまビジョン」改定の骨子案について (PDFファイル)(5.95MB)
資料5 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価について (PDFファイル)(2.75MB)
資料6 令和8年度広島県公立高等学校の入学定員について (PDFファイル)(1.16MB)
資料7 令和8年度県立特別支援学校高等部の入学定員について (PDFファイル)(432KB)
資料8 令和8年度に使用する教科用図書の採択結果について (PDFファイル)(1.95MB)
資料9 県立広島中学校における給食の衛生管理に係る対応状況について (PDFファイル)(541KB)
資料10 令和7年度全国高等学校総合体育大会「開け未来の扉 中国総体 2025」の閉幕について (PDFファイル)(563KB)
資料11 令和6年度安心▷ 誇り▷ 挑戦 ひろしまビジョンの実施状況について (PDFファイル)(6.74MB)
資料12 令和7年度公立学校基本数報告等の結果(速報)の概要について (PDFファイル)(4.22MB)
資料13  教育長定例記者会見等資料(9/5) (PDFファイル)(4.21MB)
資料14 広島県博物館協議会委員の任命について (PDFファイル)(150KB)
資料15 広島県生涯学習審議会委員の任命について (PDFファイル)(188KB)
資料16 広島県私立中高「私学フェスタ2025」(広島会場)の開催について (PDFファイル)(1.68MB)

報告事項

1  令和7年広島県議会9月定例会提案見込事項(管理部長)
2  令和7年広島県議会9月定例会提案見込事項(高等教育担当課長)
3  県が資本金の四分の一以上を出資等している法人の経営状況について(高等教育担当課長)
4  「安心▷ 誇り▷ 挑戦 ひろしまビジョン」改定の骨子案について(管理部長)
5  教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価について(管理部長)
6  令和8年度広島県公立高等学校の入学定員について(教育改革課長)
7  令和8年度県立特別支援学校高等部の入学定員について(特別支援教育課長)
8  令和8年度に使用する教科用図書の採択結果について(高校教育指導課長)
9  県立広島中学校における給食の衛生管理に係る対応状況について(豊かな心と身体育成課長)
10  令和7年度全国高等学校総合体育大会「開け未来の扉 中国総体2025」の閉幕について(全国高等学校総合体育大会推進室長)

主要な質疑事項

1  教育の質の向上について
  (1) 教員が生徒の指導に関わる時間と事務作業を行う時間の内訳について
  (2) 教育の質の向上に向けた取組について

2  県立広島中学校の給食の異物混入事案について
  (1) 発生原因を突き止めるための取組及び結果について
  (2) 原因究明に向けた給食事業者への実地調査について
  (3) 信頼回復に向けた早期解決及び品質確保の徹底について(要望)
  (4) 具体的に何が異物として混入されていたのかについて
  (5) 給食の配膳方法について
  (6) 毅然とした業者対応を行うことについて(要望)

3  教員の不祥事防止対策について
  (1) 教員の不祥事が頻発していることへの受け止めについて
  (2) 採用時に教員の性犯罪等を確認する仕組みについて
  (3) 再発防止に向けた今後の対応について
  (4) 市町教委と連携した不祥事根絶に向けた取組について(要望)

4  理数教育の充実について
  (1) 生徒の学力向上を図るための取組について
  (2) 理数系授業の充実について(要望)

5  教職員の選挙運動の禁止等について
  (1) 主権者教育の実情と成果について
  (2) 主権者教育を指導する教職員の投票率について
  (3) 選挙運動の禁止通知が誤って教員の投票制限につながる可能性について
  (4) 教職員に選挙の来場証明書の提出を求めることについて

令和7年9月3日~4日 県内調査の概要

調査日時

令和7年9月3日(水曜日)~4日(木曜日)

調査場所

9月3日(水曜日)

呉市立蒲刈中学校(呉市蒲刈町向771)
海上自衛隊 呉地方総監部(呉市幸町8-1)

9月4日(木曜日)

広島県立音戸高等学校(呉市音戸町北隠渡1-1-1)
シンギュラリティ高等学校(安芸郡府中町青崎南5-11)

調査事項

呉市立蒲刈中学校

・離島地域における教育環境の整備や今後の学校運営の方向性について

 下蒲刈町で唯一の中学校で、生徒数22名。少人数ならではの教育や小規模校の良さを活かし、グローバル社会で活躍できる生徒の育成に取り組んでいる。小中一貫教育を推進し、小中学校合同の行事や教職員の連携、中学校教員による小学校への乗り入れ授業など、日常的な授業交流を実践しており、こうした取組について調査した。

海上自衛隊 呉地方総監部

・被爆80年の節目にあたり、平和の尊さや安全保障の現実を学び、平和学習の充実に向けた視点を得るための取組について

 被爆80年の節目にあたり、平和の尊さや安全保障の現実を学び、児童生徒の平和学習の充実に資する視点を得ることを目的として、海上自衛隊の取組や現状を把握するとともに、地域社会における自衛隊の役割や活動を理解し、平和教育のさらなる発展につなげる取組について調査した。

広島県立音戸高等学校

・離島地域における教育環境の整備や今後の学校運営の方向性について

 スモールスクール・ビッグドリームを掲げ、小規模高校ならではの強みを活かして一人一人の進路実現に向けた多様な取組を行っており、地域交流では音戸町のイベントと高校の文化祭を共催するほか、総合的な探究の時間を活用して地域課題の解決に向けたアイデアを生徒自ら考案し、地元企業と連携した商品開発を行うなど、特色ある学びについて調査した。

シンギュラリティ高等学校

・DX人材になるためのスキルや金融教育など、ITを駆使する地域の担い手の育成を目指した特色ある教育について

 本年4月に通信制高等学校として開校し、アメリカの名門大学で培われた教育メソッドと、科学的な未来予測に基づく「将来の役に立つカリキュラム」を持つ学校として、生徒一人一人が自分にとってのウェルビーイングを発見し、自分の力で実現できるよう支援する教育の取組について調査した。

令和7年8月19日開会分

委員会資料

目次 (PDFファイル)(35KB)
資料1 新しい広島県公立高等学校入学者選抜制度に係る成果と課題について (PDFファイル)(4.27MB)
資料2 令和7年度全国学力・学習状況調査の結果の概要について (PDFファイル)(1.48MB)
資料3 広島県教育委員会会議録(6/13) (PDFファイル)(313KB)
資料4-1 教育長定例記者会見等資料(8/8) (PDFファイル)(5.1MB)
資料4-2 教育長定例記者会見等資料(8/8) (PDFファイル)(5.83MB)
資料5 令和8年度広島県公立高等学校入学者選抜の実施内容について (PDFファイル)(3.05MB)

報告事項

1  新しい広島県公立高等学校入学者選抜制度に係る成果と課題について(教育改革課長)
2  令和7年度全国学力・学習状況調査の結果の概要について(義務教育指導課長)

主要な質疑事項

1  学校徴収金の徴収・管理を教員が関与しない方法について
  (1) 県立学校における学校徴収金の事務処理について
  (2) 教員の業務負担の軽減について

2  入学者選抜における自己表現について
  (1) 成果と課題について
  (2) どのような観点で評価し、どのように目指すべき水準を生徒・保護者に周知しているのかについて
  (3) 評価基準の公表等を含めた次年度に向けた対応について(要望)

3  子供の睡眠時間の確保について
  (1) 子供の睡眠時間が十分確保できていると言えるのかについて
  (2) 子供の睡眠時間の確保に向けた指導について(要望)

4  全国学力・学習状況調査について
  (1) 全国学力・学習状況調査の趣旨がどのように生かされているかについて
  (2) 昨年度の調査結果を踏まえた成果と課題について
  (3) 経年変化分析調査の平均スコアが全教科で低下したことに対する見解について
  (4) 小中学校教員の働き方に係る現状認識と今後の取組について

5  広陵高校の甲子園出場辞退について
  (1) 暴力事案の県への報告について
  (2) 出場辞退に至った経緯の説明を求めることについて

令和7年7月18日開会分

委員会資料

※「資料6 教育長定例記者会見等資料(7/11)」は、令和7年7月18日に一部訂正しました。​
目次 (PDFファイル)(41KB)
資料1 令和7年度全国高等学校総合体育大会「開け未来の扉 中国総体2025」の開幕について (PDFファイル)(1.83MB)
資料2 令和7年度教育委員会行政概要(施策と予算) (PDFファイル)(3.52MB)
資料3 令和7年度教育委員会事務局行政組織図・役付職員名簿 (PDFファイル)(599KB)
資料4 退職者の再就職状況について (PDFファイル)(170KB)
資料5 広島県教育委員会会議録(5/9) (PDFファイル)(381KB)
資料6 教育長定例記者会見等資料(7/11) (PDFファイル)(1.22MB)
資料7 広島県立中学校の定員の変更について (PDFファイル)(107KB)
資料8 環境県民局主要施策の概要 (PDFファイル)(3.82MB)
資料9 令和7年度環境県民局行政組織図及び役付職員名簿 (PDFファイル)(542KB)

報告事項

1  令和7年度全国高等学校総合体育大会「開け未来の扉 中国総体 2025」の開幕について(全国高等学校総合体育大会推進室長)

主要な質疑事項

1  高校授業料無償化の本格化に向けた公立高校の在り方の具体的な方針について

2  教員の不祥事について
  (1) 過去5年間の懲戒処分の件数について
  (2) これまでの不祥事防止対策について
  (3) 再発防止に向けた取組について
  (4) 各学校における不祥事防止の取組状況の確認について
  (5) 不祥事事案が多発しているにも関わらず委員会で説明がないことについて
  (6) 学校と保護者・生徒との間に信頼と安心が確保されているかについて
  (7) 学校教育において尋常を身につけさせることについて(要望)
  (8) 文科省が全国の教育長を集めて緊急会議を開いたことの所見について
  (9) 児童生徒の立場に立った不祥事防止対策について(要望)

3  児童生徒の死亡事案について
  (1) 第三者調査委員会の設置件数について
  (2) 自死や第三者調査委員会の件数を非公表とする理由について

4  専門高校の入学者数の減少について

過去の審議概要

令和6年7月19日~令和7年6月27日​
令和5年5月29日~令和6年6月28日
令和4年7月19日~令和5年2月21日
令和3年7月19日~令和4年6月17日
令和2年7月17日~令和3年7月2日
令和元年5月17日~令和2年6月26日
平成30年7月19日~平成31年2月21日
平成29年7月19日~平成30年6月27日
平成28年7月19日~平成29年6月23日
平成27年5月19日~平成28年6月17日
平成26年7月18日~平成27年2月26日
平成25年7月19日~平成26年6月25日
平成24年7月2日~平成25年6月28日
平成23年5月26日~平成24年6月28日
平成22年7月8日~平成23年4月29日
平成21年7月8日~平成22年7月7日
平成20年7月8日~平成21年6月30日
平成19年5月10日~平成20年7月8日
平成18年7月3日~平成19年4月29日
平成17年10月5日~平成18年7月3日
平成16年10月1日~平成17年10月5日

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