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Q&A 微小粒子状物質(PM2.5)について

印刷用ページを表示する掲載日2024年1月16日

Q&A 微小粒子状物質(PM2.5)について

微小粒子状物質(PM2.5)とは,どのようなものですか。

 「広島県大気情報ポータルサイト(PM2.5について)」または環境省「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」をご覧ください。

微小粒子状物質(PM2.5)の測定場所や最新の測定結果が知りたいのですが。

 「広島県大気情報ポータルサイト(リアルタイム時報)」をご覧ください。 

微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が高くなると予測されるとき,どのように周知するのですか

 国(環境省)は,微小粒子状物質(PM2.5)の注意喚起のための暫定的な指針となる値を日平均値70μg/㎥と設定しました。これを受け広島県では,次に該当する場合には,日平均値が70μg/㎥を超えると予測し,高濃度予報を行うこととしています。
 『県内のPM2.5測定局のいずれかにおいて,午前5時,6時,7時の各1時間値の平均値が,85μg/㎥を超過した場合,または午前5時から正午までの各1時間値の平均値が,80μg/㎥を超過した場合』
 高濃度予報の周知については,各報道機関へ協力を依頼するとともに,各市町,教育委員会等関係機関へ連絡します。また,県のホームページに掲載するほか,あらかじめ登録された方には,メール配信によりお知らせします。メール配信の登録方法は,「広島県大気情報ポータルサイト(メール配信サービス)」をご覧ください。

微小粒子状物質(PM2.5)の現在の測定値だけでなく,予報が知りたいのですが。

  参考情報として,環境省「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(PM2.5に関するシミュレーションモデル)」をご覧ください。

中国大陸からの越境汚染の影響は,予測できるのですか。

 参考情報として,環境省「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(PM2.5に関するシミュレーションモデル)」をご覧ください。

微小粒子状物質(PM2.5)の国内各地の状況は,どうすればわかるのですか

 環境省「大気汚染物質広域監視システム(通称「そらまめ君」)」をご覧ください。

微小粒子状物質(PM2.5)は,どの程度の濃度になると健康影響が生じますか。

 環境省が平成25年に設置した専門家会合では,健康影響が出現する可能性が高くなると予想される濃度水準として,注意喚起のための暫定的な指針となる値を1日平均値70μg/㎥と定めています。ただし,呼吸器系や循環器系の疾患のある者,小児や高齢者などでは,個人差が大きいと考えられており,これより低い濃度でも健康影響が生じる可能性が否定できないとされています。

マスクの着用は有効ですか。

 微小粒子状物質(PM2.5)に対して,一般用マスク(不織布マスク等)の着用により,ある程度の効果は期待できますが,PM2.5の吸入防止効果はその性能によって異なると考えられます。また,医療用や産業用の高性能な防じんマスクは,微粒子の捕集効率の高いフィルターを使っており,PM2.5の吸入を減らす効果があります。ただし,マスクを着用する場合には顔の大きさに合ったものを,空気が漏れないように着用しなければ,十分な効果が期待できません。  

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