(写真提供者:左から県職員、内藤順一、大塚攻、世羅徹哉)
広島県の絶滅危惧種の中でも、絶滅のおそれが特に高いため、広島県の条例に基づき捕獲が規制される「条例指定種」の見直しが今年約30年ぶりに行われ、全部で17種類の生きものが指定されました。
今回は、この「条例指定種」を中心とした展示を行います。
広島県に生息する大切な生きものたちを守るために、まずは標本や生体を「知る」ことから始めてみませんか?
2026年11月27日(金)~12月27日(日)
※講演会は12月5日(土)10時半~12時、12月20日(日)10時半~12時です。
※毎週月曜日、12月8日(火)、12月15(火)は休館日です
9時から17時まで(施設の開館時間と同じです。)
5-Days こども文化科学館 3階企画展示ホール
(広島市中区基町5-83)
広島県の絶滅危惧種、条例指定種を中心とした生体や標本、解説パネルの展示、専門家による講演会を開催します。
※写真は昨年度の展示になります。

(展示案内)ひろしまの「絶滅危惧種」展 (PDFファイル)(1.6MB)
題名:守りたい!絶滅が危ぶまれる広島の昆虫- 保護を目指した条例指定種の改訂 -
講師:坂本 充(元広島市昆虫館職員)
日時:12月5日(土曜日)10時半から12時
場所:5-Days こども文化科学館 3階実習室
定員:30名
申込方法:下記の申込フォームから申込。もしくは下記のメールアドレスに必要事項(氏名、年齢、電話番号)を記載の上、お申込みください。

申込フォームが使えない場合の送付先メールアドレス↓
ibento@kanhokyo.com
題名:生きた化石 カブトガニが広島県にも生息していた!
講師:大塚 攻(広島修道大学、放送大学)
日時:12月20日(土曜日)10時半から12時
場所:5-Days こども文化科学館 3階実習室
定員:30名
申込方法:下記の申込フォームから申込。もしくは下記のメールアドレスに必要事項(氏名、年齢、電話番号)を記載の上、お申込みください。
申込フォームが使えない場合の送付先メールアドレス↓
ibento@kanhokyo.com
「広島県野生生物の種の保護に関する条例」に基づき捕獲等が禁止もしくは届出が必要な種の総称です。
令和8年10月に改訂が行われ、新たに17種類の生きものが指定されました。
条例指定種に関する詳細については下記リンク先をご覧ください。
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