※生物多様性広島戦略は、第6次広島県環境基本計画(令和8年10月策定)に統合しました。
第6次広島県環境基本計画はこちら
生物多様性基本法(平成20年6月制定)第13条に基づき、広島県では、県内の生物多様性の保全を図り、総合的な施策を盛り込んだ、「未来へつなげ命の環!広島プラン~生物多様性広島戦略~」を策定しました。
本戦略は,「第3次広島県環境基本計画」を上位計画とし,その基本理念である「環境にやさしい広島づくりと次代への継承」を実現するための5つの施策の1つである「生物多様性の保全」を推進する個別計画として位置づけられます。
『生物多様性がもたらす,豊かな恵みを将来の世代に継承できる人間と自然が共生する社会の実現』
県民一人ひとりが生物多様性の重要性とその恵みを認識し,生物多様性に配慮したライフスタイルが社会に定着しており,生物多様性を地域資源として将来の世代に継承できる人間の社会経済活動と自然環境が調和する魅力あふれる地域社会が構築されることを目指します。
本計画の基本理念を実現するための目標達成に向け,戦略ごとに指標項目を設定し,5年ごとに指標値により達成度を評価し,その結果に基づき,行動計画や戦略を見直します。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)