【 会場の様子 】 【 成績優秀者の表彰 】
1月23日に神石高原まる豊とまと生産出荷組合(生産者39戸、面積11ha)が総会を開催し、組合員のほか、福山市農業協同組合や神石高原町役場等の関係機関が参加しました。
生産出荷組合の橋本組合長は「ついに6億円突破。今後も生産者の努力と関係者各位の協力の下、さらなる販売額向上を目指しましょう。」と呼びかけられました。
また、技術力向上のために組合が独自に設けた制度により、単収や出荷量などの基準による成績優秀者の表彰も行われました。
令和7年作は出荷量1,510t(令和6年実績より約170t増)、販売額6億7千万円(令和6年実績より約1億円増)を達成し、出荷量、販売額ともに過去最高を更新しました。
東部農業技術指導所は、引き続き産地の発展に貢献できるよう、関係機関と連携し、栽培技術向上支援や新たな担い手の確保・育成に取り組んでいきます。
(東部農業技術指導所)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)