【 勉強会の様子 】 【 立花組合長(右)による機器操作方法の説明 】
呉市倉橋町で「お宝とまと」を生産している、倉橋町施設野菜生産組合(1法人・9戸、3.3ha)では、ハウスのかん水や温度などを自動で管理できる環境制御技術の導入を進めています。
今回、生産者1名が新たに制御機器を導入し、1月20日に環境制御技術勉強会を行いました。
9名の生産者が参加し、当所からは、基本的な温度管理の考え方等について情報提供を行いました。各人の環境制御データや栽培環境設定の工夫を共有し、積極的に質問や意見が出され有意義な勉強会となりました。
当所は、産地内での情報交換を通じた生産者の技術力等の向上を引き続き支援していきます。
(西部農業技術指導所)
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