【 せん定講習会の様子 】 【 病害虫対策の説明 】
竹原ぶどう部会(部会長:古田芳生、19戸)は令和7年12月24日、部会員の園地でせん定講習会を開きました。生産者14人が参加し、竹原地域で主流の長梢せん定に関して、枝管理方法の要点を実演で確認しました。
併せて、地域で多発し課題となっているカイガラムシの発生状況を報告し、発生消長及び生活環を整理した上で、せん定と連動した枝梢整理や越冬部位の除去、初期発見のチェックポイント、適期防除など総合的な対策を共有しました。
講習会では活発な質疑が交わされ、せん定のポイントや現場の課題と対策の理解が一層深まりました。指導所は、総合的防除と適切なせん定管理を軸に、来季の品質向上と安定生産に向けた支援を継続していきます。
(西部農業技術指導所)
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