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決算審査・健全化判断比率等審査

印刷用ページを表示する掲載日2018年9月20日

1 制度の概要

1.決算審査

 一般会計,特別会計及び地方公営企業会計の決算並びに基金の運用状況について,

監査委員が審査し,審査意見を知事に提出する制度。

 決算は,予算の執行実績を表示するため調製される計算表であり,決算審査は,決算

書等の関係諸表の計数を確認するとともに,予算の執行が合理的かつ効率的なものとなっ

ているかなどを主眼に実施する。

2.健全化判断比率審査・資金不足比率審査

 決算における健全化判断比率及び資金不足比率について,監査委員が審査し,審査

意見を知事に提出する制度。

 「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき,算定手順や算定に使用した

計数が正確であるかなどを主眼に審査する。

2 根拠規定

1.決算審査

 地方自治法第233条及び第241条,地方公営企業法第30条

2.健全化判断比率審査・資金不足比率審査

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条及び第22条

3 審査の結果

歳入歳出決算・基金運用状況審査

公営企業決算審査

健全化判断比率・資金不足比率審査

過去の決算審査意見書

※平成28年度以前の決算審査意見書はページ下部の【ダウンロード】からご覧いただくことができます。

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