このページの本文へ
ページの先頭です。

広島県におけるマイバッグ等の持参とレジ袋削減推進に関する協定締結式を開催しました!

印刷用ページを表示する掲載日2009年8月27日

 

リサイクル推進マスコット「まったん」

 広島県におけるマイバッグ等の持参とレジ袋削減推進に関する協定締結式を開催し,
 平成21年10月1日から県内スーパーでレジ袋無料配布の中止を始めます。

~買い物にはマイバッグを持参~


 広島県では,レジ袋の削減について,県民(消費者団体),事業者(小売業者),行政(県・全市町)で検討・協議を重ねてきました。
 その結果,平成21年10月よりレジ袋の無料配布の中止を実施することについて合意を得ましたので,この度,関係者が一堂に集い,協定締結式を開催しました。

協定締結後の記念撮影
【協定締結後の記念撮影】

【協定締結式】

(1) 日時

平成21年8月27日(木曜日)13時30分~14時00分

(2) 場所

県庁北館4階 第一委員会室

(3) 出席者

知事 藤田 雄山

三原市長 五藤 康之,坂町長 吉田 隆行

事業者(県と協定を締結する事業者の代表)

広島県消費者団体連絡協議会会長 瀬野周子(代理出席 副会長 羽倉 幸子)

協定参加事業者・団体 24社 約380店舗

【協定書の概要】

 事業者は,お客様に対し,マイバッグ等の持参とレジ袋の無料配布中止の取組に対する理解を呼びかけるとともに,平成21年10月1日から,地元市町が取り組むマイバッグ運動に呼応して,レジ袋の無料配布を中止し,レジ袋削減の取組を推進します。

 消費者団体は,事業者が実施するレジ袋無料配布中止の取組を支援し,県民にマイバッグ等の持参を呼びかけるなど,レジ袋削減のための普及啓発に努めます。

 市町は,県及び地域の消費者団体等と連携して,事業者が実施するレジ袋無料配布中止の取組に呼応し,マイバッグ運動に関する普及啓発や,レジ袋削減に取り組む事業者の拡大に向け,広報等に努めます。

 広島県は,消費者団体及び市町等と連携し,事業者が実施するレジ袋の無料配布中止の取組を支援するとともに,相互の連携・協力のもと,マイバッグ運動に関する普及啓発や,レジ袋削減に取り組む事業者の拡大に向け,広報等に努めます。

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする