広島でもできる、広島でしかできない「それ、広島で。」
叶えたい夢、やってみたい仕事、きらきらした社会人生活。これらは、東京などの大都市でしか実現できないのでしょうか。広島県で生き生きと暮らしている先輩たちと横田知事が、実体験をもとに本音で語り合いました。
目次
広島ってちょうど良い
広島は日本の縮図と聞いたことがありますか。それは、山と海が近接しており、自然環境が多様であること、伝統工業から製造業、半導体産業などの最先端産業まで、多彩な産業があることなどが理由であり、広島県に日本の特徴が凝縮されていると言われています。
広島市は、中国・四国地方の最大都市である一方で、広島市内から車で1時間も走れば豊かな自然が広がっています。世界の大都市と比べると人口は多くありませんが、東京の人の多さを経験された方は、「広島ってちょうど良い」とほっとした方も多いのではないでしょうか。
それ、広島で。
広島県では、就職・転職・起業・Uターン・Iターンなど、これからの働き方や暮らし方を考える、特に若者に向けて、様々なやりたいこと、働き方が、「広島でできる」というメッセージを伝える「それ、広島で。」キャンペーンを実施しています。
東京でしかやりたい仕事はできないと思っている人、就職は何となく大都市を希望している人、広島にいつかは戻りたいと思っている人、広島での挑戦に悩んでいる人、様々な人に向けて、それ、広島で実現可能というメッセージを込めています。
横田知事と語る、広島の魅力
2026年1月30日、叡啓大学にて、横田知事をはじめ、県外からUターンして働く3人の「それ、広島で。」アンバサダーと座談会を開催しました。
広島を選んだ理由は家族
大学進学で東京へ渡り、再び地元で一般企業の営業職の道を選んだ上平さん。「東京で家族と離れて暮らしてみて、やっぱりもう一度家族と暮らしたい。」上平さんが広島を選んだ理由は家族でした。
「大切なのは、誰と生きるか。大好きな家族がそばにいて、応援してくれる安心感は何よりの支えになっています。」
広島でもできる
東京・横浜で大手外資系製薬会社での営業経験を経て、下蒲刈島で観光農園とカフェを営んでいる横山さん。「東京にいなくても、広島にいながらも新規事業はできると思った。」
叡啓大学の学生から、「なぜ広島でブルーベリー農園を実施しようと思ったのか」と問われ、熱心に回答する姿が印象的でした。「今でも悩んでいます。でも、悩んでいるということが生きていると実感します。」
広島でしかできない
新規事業開発・イノベーション創出支援を専門とする企業に就職し、広島拠点立ち上げに手を挙げ支社長としてUターンした宇野木さん。宇野木さんの仕事は、まさに、広島でしかできないこと。
「新しい事業が連鎖的に生まれていく仕組みづくりを、広島といっしょに、広島から実現したい。」広島の可能性を身をもって感じている、とても説得力のあるお話でした。
広島も一つの選択肢に
自身もUターンを経験している横田知事。3人の「それ、広島で。」アンバサダーのエピソードを、自分の経験と重ねて伺っていました。
「広島の中でいろんなチャレンジができるということをしっかりと私たちとしては伝えていきたい。そして、働く場所として、暮らす場所として広島を選んでいただきたい。」
広島を舞台に今を生きる先輩たちのエピソード公開中
ホームページには、今回登壇いただいた3名の方も含め、アンバサダーのエピソードを公開しています。就職時、転職時に広島に戻った人、県外から来た人など、理由や背景は異なるものの、なぜ広島を選択したのかを語ってもらいました。
広島で生き生きと暮らしている先輩たちの等身大の働き方、暮らし方をご覧ください。
