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瀬戸内前鮨

ちょっと特別な日に…広島の新しいお鮨「瀬戸内前鮨」はいかが?

ひろしまで暮らすひろしま自慢 |

たまには贅沢したいな~って思う日、ありますよね?そんな日にオススメしたい、新しい広島グルメができたんです。

この記事を読んだらきっと食べたくなるはず。特別な人と過ごす記念日や日々頑張っている自分へのご褒美に、ぜひ味わってください!

新しい広島グルメって?

考える女性

広島県と県内の飲食店で協力して開発した新グルメ……その名も、「瀬戸内前鮨 (せとうちまえずし) 」!広島県だけでしか食べられない、ちょっと普通とは違うお鮨の魅力とは!?

普通のお鮨と何が違うの?

8貫の瀬戸内前鮨

「瀬戸内前鮨 (せとうちまえずし) 」の魅力を一言で言うと、多彩な白身魚が見せてくれる、その多様な味わい深さ。生は「コリコリ」、寝かせれば「しっとり」した食感と、ほんのり甘みのある繊細な風味は、噛めば噛むほどに深まり、一品一品、異なった表情を見せてくれます。

この瀬戸内前鮨において、年間を通して多種多様な魚介類を育む瀬戸内海はもちろん、実は広島の漁師と料理人こそが、とても重要なポイントなんです。

漁師さん

地元・瀬戸内海の海産物と長年向き合ってきた、プロフェッショナルだからこそできる、繊細な仕事と、アツい思い―。広島県という「おいしさの宝庫」と、そこで働く「プロフェッショナル」が重なりあい誕生したのが、この「瀬戸内前鮨」なんです。

だから、この新しいお鮨を堪能できるのは、広島だけ!

瀬戸内さかなの美味しさにこだわる漁師たち

今が旬!店舗イチオシのネタ

背景ばかり語っていてもしょうがないので、ここでは、その魅力を堪能したい瀬戸内前鮨の一部をご紹介します。

炙りカマスとカワハギ
カマス (鮨稲穂:写真左)
瀬戸内海では希少なカマスの皮目を香ばしく炙り、旨みと香りを引き立てた一貫。炙りならではの香ばしさと、ふっくらとした身の優しい食感が調和し、上品な旨みが口いっぱいに広がります。
カワハギ (鮨なか:写真右)
旬を迎えるカワハギの身と肝を贅沢に握りへ。淡泊な身の旨みに、濃厚でまろやかな肝を重ねることで、繊細さと深みが調和します。秋の味覚を堪能できる、瀬戸内前鮨ならではの一貫です。
夜泣き貝とカワハギ、足赤海老
夜泣き貝 (鮨 栁がわ:写真左)
広島県民に親しまれる希少な夜泣き貝を、注文ごとに殻を割り、鮮度そのままに握りへ。コリコリとした歯ごたえと、かすかに広がる磯の香りが心地よい、瀬戸内ならではの一貫です。
カワハギ (鮨広島 あじろや本店:写真中央)
秋のカワハギは脂が乗り始め、身も肝も澄んだ味わいが魅力です。繊細な味わいの中に季節の移ろいを感じられる、瀬戸内さかなならではの奥深さをお楽しみください。
足赤海老 (鮨黒郷:写真右)
広島県産の「足赤海老」は身も肉厚で食べ応えのある一貫です。透き通る身に鮮やかな赤い足が印象的な足赤海老は、上品な甘みとぷりっと弾む食感が特徴です。瀬戸内の豊かな旨味を堪能ください。

瀬戸内前鮨が食べられるお店は

鮨を握る職人の手

さて、ここまで記事を読んでくれたみなさん、もう食べたくなってきましたよね?広島県と水産業界が取り組む瀬戸内さかなの魅力発信の一環として、次の5店舗で展開しています。 (2025年12月現在)

今だけのキャンペーンも

瀬戸内さかなの刺身

現在、 瀬戸内さかなグルメフェア2025秋編 を開催しています。

対象店舗で、対象の瀬戸内さかな料理を食べると、「瀬戸内さかなと日本酒のペアリングセット」が抽選で当たります。魚と日本酒の組み合わせもまた最高なんですよね…!

瀬戸内前鮨を楽しんだ後は、ぜひご応募ください! (開催期間:2025年11月1日 ~ 12月31日)

瀬戸内前鮨をぜひ食べてみて!

食事を楽しむ男女

お鮨って贅沢だけど、だからこそ特別な日に、最高の逸品を楽しみたいですよね。瀬戸内前鮨はそんなあなたの望みを叶えてくれるはず。ぜひ、お店を訪れてみてください。