【無人作業するロボット田植機】 【ロボット田植機実証の様子】
5月7日、庄原市東城町の(株)夢創のほ場で「ロボット田植機」の実証を行い、生産者及び関係者合わせて42名が参加しました。この田植機はGPSにより自動で直進・旋回し、苗補給以外は無人で作業可能です。実証ではロボット田植機と有人田植機の作業比較を実施しました。ロボット田植機は苗補給と合わせ1人で作業し、初回の正確な条合わせに参加者からは驚きの声があがりました。
一方、有人田植機は熟練オペレーターと苗補給者の2人で効率的に作業されました。この実証は、県の技術展示の一環で、北部農業技術指導所が作業時間の分析を行い、今後はドローン施肥や生育調査を経て、11月に成果発表を予定しています。
(北部農業技術指導所)
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