【指導所による摘粒座学】 【班長による摘粒現地講習】
(農)三良坂ピオーネ生産組合(組合員13戸、8.5ha)は、ぶどう栽培の主要作業の本格化に備え、栽培管理の統一を図るために毎年講習会を開催しています。今年は4月28日に摘粒講習会を実施しました。
前半は、座学として指導所から一般的なぶどうの摘粒方法を説明しました。後半はほ場で、組合の藤高班長がぶどうの房を示しながら、適期作業完了を目指した摘粒の考え方や方法を、作業標準書(マニュアル)や車(支梗)ごとの果粒数を数値化した判断基準を用いて詳しく説明しました。
組合では、経験の少ない従業員が判断しやすくより効率的に作業に取り組めるよう、作業標準書(マニュアル)の整備や判断基準の数値化を推進しています。指導所においても、これらの取組を管内の生産者に広げていく予定です。
(北部農業技術指導所)
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