【シャインマスカットを手に取る生徒】 【給食の様子】
今年度東広島市では、県の「おいしい!広島」農林水産物給食等提供事業補助金を活用して、市内全ての小・中学校(46校・約1万7千人)の給食に地元食材を提供しています。
10月2日から15日の間で、同市内にある国の研究機関で育成され、志和町のすざわ果樹園(代表:須澤勝己氏)で栽培されたぶどう「シャインマスカット」が提供されました。
初日の10月2日は、松賀中学校で約460人の生徒が大粒の「シャインマスカット」を1人3粒ずつ味わいました。
生徒からは、「甘くて美味しい、なかなか家で食べる機会がなかった」「地元で育成されたぶどうとは知らなかった」との声が上がりました。
また、須澤さんからは、「給食を食べた後に家族の方が直売所に購入に来られるなど、うれしい反響があった」と伺い、学校、農園双方にとって実りある取組になりました。
指導所では、これからも高品質の農産物栽培への支援を通じて、地産地消の取組にも貢献していきます。
(西部農業技術指導所)
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