【JA全農ひろしまが開発した試作機】 【散布作業の様子】
4月14日、安芸太田町の合同会社穴ファームOKI(代表 沖 貴雄)ほ場において、鶏糞利用促進研究会(主催 JA広島市・JA全農ひろしま、約50名参加)が開催されました。今回はJA全農ひろしまが開発した飛散の少ない試作機、コンポキャスター及びブレンドソワーの3機種による鶏糞散布の実演が行われました。
参加者は3機種の作業状況を熱心に確認し、合同会社穴ファームOKIの沖貴雄代表からは、「鶏糞は数年前から使っている。これからも使っていきたい。」とのコメントがありました。
指導所では、関係機関と連携し、生産者の肥料コスト低減を支援していきます。
(西部農業技術指導所)
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