
【9月から就農する第1期研修生】 【関係機関との集合写真】
JA尾道市わけぎ部会を主体に関係機関で構成する尾道わけぎ産地新規就農支援協議会では、9月7日に第1期研修生の修了式を実施しました。
1年間実施された研修では、部会の先輩生産者からの実地研修や、JA尾道市、東部農業技術指導所、JA広島中央会等による座学研修が行われ、基礎的な技術や知識を習得されました。
研修を受講した松田智之さん、松田梓さん、山口秀将さんの3名からは、「しんどい時期もあったが、皆様の支えで乗り切ることが出来た」「栽培技術の知見だけでなく、作業効率性や忍耐の大切さを学ぶことが出来た」「結果で恩返しをしていきたい」といった言葉をいただきました。
また実地研修を担当した星丘部会長は、「今後は教わる立場から産地を背負う立場へと成長していけるよう、励んでほしい。」と激励するとともに、「産地を途絶えさせないためには、研修をはじめ様々な取組の継続が必要」という強い思いを述べられました。指導所では引き続き関係機関と連携しながら、就農後のサポートを行っていきます。
(東部農業技術指導所)
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