
【出発式の様子】 【当日出荷されたぶどう】
9月11日にJA福山市神石高原ぶどう部会(部会員129名、栽培面積約14ha)が出発式を開催し、部会員のほか、JA福山市や神石高原町役場等の関係機関が出席しました。
当部会の前原部会長は「梅雨明けからとても暑い日が続きましたが、今年はピオーネの色づきが良く、生産してきた中で一番の出来になりました。取り遅れのないよう出荷を行っていきましょう。」と呼びかけられました。
ピオーネに続き、10月からはシャインマスカットの出荷も予定しており、当部会では今後、広島市、福山市及び大阪府等の市場を中心に、約90tのぶどうの出荷が見込まれています。
指導所では、今後も定期的な講習会やほ場巡回を行い、安定的なぶどうの生産を支援していきます。
(東部農業技術指導所)
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