
【暑熱対策の概要説明】 【ハウス内で効果を実感】
令和8年8月25日に、広島県園芸振興協会ほうれんそう部会現地検討会が、北広島町溝口の「至農園」で開催されました。園主の清見さんは、北広島町認定就農研修生制度を活用され、令和4年度に就農しています。
同農園では、協会の展示ほ事業を活用して、遮熱資材による夏季の高温対策技術を比較検証しています。当日は、各区における遮熱資材の処理状況、ほうれんそう生育状況、温度や照度を比較した情報を提供しました。参加者は、各処理区のハウス内温度を体感され、暑熱対策の効果を実感できるよい機会となりました。
指導所では、引き続き、夏季の生産安定技術検討等を行い、生産者の経営安定と産地の維持・発展を目指し支援していきます。
(西部農業技術指導所)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)